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      <title>エ・モ・ロ・グ。-the podcaster formerly known as HirocazEmotion</title>
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      <description>かつてヒロカズエモーションと呼ばれたポッドキャスターのブログ。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 26 Aug 2010 01:51:06 +0900</lastBuildDate>
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         <title>オワラナイ、ナツ、ノ、オワリ、ニ。</title>
         <description><![CDATA[<img alt="20100826.jpg" src="http://webm-japan.com/emolog/image/20100826.jpg" width="800" height="451" />


みんなが、なつといっているじかんが、そろそろおわる。
ただ、あついだけのまいにち。なつは、とっくにおわっている。
なんだか、むだにあせだけはたくさんながしたりして。


ぼくたちのたのしかったじかんは、
ふたりですごした、あのばしょにおきざりのまま。
せまくてちいさい、えきのろーたりーがみえるほてる。


ぜんぶおわってた。
あのしゅんかん、ぜんぶおわってた。
だからぼくはいみもなく、ふるえてかなしくなったんだ。


もうもどらないなつ。
やがてわすれてしまう、ふたりですごしたなつ。


おふろにうかんでた、ぴんくいろのはなびらをすくいあげ、
「いいにおいだね。」ってわらってたきみ。


しあわせだったな。いみもなく。
でも、らいねんのいまごろ、きっとすべてがなくなっちゃうのかな。


でも、それをかなしいとおもわないで、
へいぼんなじかんをすごしていこう。


ひとは、それを「たいくつ。」っていうかもしれないけど。


ただ、あつかっただけのなつ。
でも、ふしぎにおだやかに。]]></description>
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         <pubDate>Thu, 26 Aug 2010 01:51:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>スベテ。</title>
         <description><![CDATA[<img alt="20100824.jpg" src="http://webm-japan.com/emolog/image/20100824.jpg" width="800" height="451" />


ぜんぶすきだよ。
ぼくのめにうつる、きみのなにもかもが。


でも、だからって「いまのまま。」でいいよ。
なんていわないよ。


きみは、ぜったいにかわるべきだ。
きみには、そんなふーにはいえないけどね。


でもそうおもう。


てとてをあわせて、むねのまえでつくる、はーとまーく。
きみに、ぷれぜんとするよ。いつかとどいたらいいな。


てやくつにからまる、すなをはらいながら、
ぼくは、きみをおもう。


ぜんぶすきだよ。
まいにちまいにち、かわっていくきみも。
だいじなものにきづけないでいるきみも。


だいじょうぶだよ。
あしもとまでやってくるなみは、
きみにひつようのない、すべてのものを、
いつかきれいに、あらいながしてくれることでしょう。


だから、あんしんして。きょうは、おやすみ。
でもどうしてもねむれない「よる。」がきたときは、


どんなにおそくても、ぼくにでんわをしておいで。
きみのはなし、ぜんぶきいてあげるから。


さあ、ねようね。おやすみ。]]></description>
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         <pubDate>Tue, 24 Aug 2010 01:48:15 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>ラヴレター。</title>
         <description><![CDATA[<img alt="20100823.jpg" src="http://webm-japan.com/emolog/image/20100823.jpg" width="800" height="451" />


あおいしばふのうえでおもう、きみのこと。
それは、とてもはれているあとに、やってくるよる。


てがふれるか、ふれないか。
そんなきょりがいとおしかったりする。


きみが、わらいながらはなす、がっこうのはなし。
いやなやつのはなし。そしてどうでもいい、げいのうじんのはなし。


それさえも、いまのぼくにとっては、きみとつながっている
すぐにでもきれそうなほそいいとみたい。


しばふのうえにおいてある、きみのてのうえにてをおいて
かおをかたむけ、きすをしてみる。


ぼくたちは「あはは。」ってわらいながら、
おたがいに、めをそらしてみる。


だれにおそわってきたの？
そんなにじょうずにきすなんてして。
ぼくは、にやけながら、きみにきいてみるけど、
きみは「べつにー。」ってすこしおこりながらこたえる。


すきだよ。きみのことが。
もうあえなくなっちゃったけど。


ぼくのこころをみたしている「こんなにもかなしいきもち。」
それが、きみへの「らぶれたー。」


あおいしばふをゆらすかぜにのって。
きみにとどけばいいな。


なんてね。]]></description>
         <link>http://webm-japan.com/emolog/2010/08/post_239.html</link>
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         <pubDate>Mon, 23 Aug 2010 01:30:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>チェリー。</title>
         <description><![CDATA[<img alt="20100819.jpg" src="http://webm-japan.com/emolog/image/20100819.jpg" width="800" height="451" />


ねえ、ちぇりー。ふたりでみた、すごくさむかったうみ。


いまでもおぼえているよ。
あのひは、ぼくのたんじょうびだったんだ。


もうあのときみたいな「すき。」ってきもちは
おたがいにないかもしれないけど、
あのとき、みたふうけいだけは、ずっとおぼえているんだ。


ぼくらふたり、なんだかぼろぼろだったね。
そんなじぶんたちに、きづきもしないくらい。


あのひ、うみぞいのほてるで、きみとはじめてせっくすをしたね。
ぼくにとって、せっくすなんて、たいしたいみをもたなかったけど、
でもね。なんだかおぼえているんだ。


きみとなら、これでおわってもいいとおもってた。
いくらかんがえても、こたえがでないげんじつを、めのまえにして。


でもさ。ぼくたちには「つぎ。」があったね。
ぼくには、きみがいない「つぎ。」が。
きみには、ぼくがいない「つぎ。」が。


げんきだったら、それでいいんだ。
ぼくだってもちろん、げんきだよ。


まだまだ、いろいろあるけどね。


ぼくときみに、きざまれたちぇりー。


いつまでも、こころのなかに。
ぼくを、すくってくれてありがとう。]]></description>
         <link>http://webm-japan.com/emolog/2010/08/post_240.html</link>
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         <pubDate>Thu, 19 Aug 2010 01:29:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>セカイ、ノ、オワリ、ニ。</title>
         <description><![CDATA[<img alt="20100816.jpg" src="http://webm-japan.com/emolog/image/20100816.jpg" width="800" height="451" />


ちきゅうがなくなっちゃう、えいがをみると、
かならずみんなが、おおごえをだしてにげまどい、
ぜんぶがすごいいきおいでこわれていったりするけど、


ぼくのかんがえる、せかいのおわりって、


めのまえに、おおきくてひろいしばふがあって
そこでぼくは、きみのひざのうえにねころんでいて
わらいながら、どうでもいいはなしをしている。


そんなふうけいなんだ。


もし、きみがそばにいてくれるなら、
せかいなんてなくなったっていいよ。
もうぼくには、きたいするものなんてなにもない。


おんがくもえいがもほんも
てれびもらじおもなんにもなくたっていいよ。


なんにもいらないんだ。


「すき。」っていってよ。
さいごのしゅんかんに、そのことばがききたいだけなんだ。


めのまえにみえるけしきは、いつだってへいわそうで、
すごくきれいだよ。きみには、どういうふうにみえるかな？


さあ、なみだをふいて、かおをあげて、
このきれいなけしきを、ながめててごらんよ。


ぼくときみをつつみこんでいるせかいは、
まだまだきっとつづいていくよ。


ぼくは、そうおもう。]]></description>
         <link>http://webm-japan.com/emolog/2010/08/post_237.html</link>
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         <pubDate>Mon, 16 Aug 2010 04:32:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>スウィート、メモリーズ。</title>
         <description><![CDATA[<img alt="20100811.jpg" src="http://webm-japan.com/emolog/image/20100811.jpg" width="800" height="451" />


もうだれにもあわないってきめたんだ。
かなしそうないろをした、そらをながめてたらそうおもった。


なんだか、じぶんをつつんでいるせかいに
まったくきょうみがもてなくて。


でもぼくは、つながれている。


それは、きみがいしきする、かてごりーやじゃんる
いきざまや、しゅぎや、しゅちょうや、てつがくや、しんり
なんていう、こむずかしいはなしではなく、
きみをすきなったあのひから、なにかがきれないままでいる。


でも、それもそろそろおわり。
ぼくは、どこかにはいる。でももう、めではさがせなくなる。


それは、けすではなく、とけこむ。
そう、げんけいがなくなるまで、きれいにとけこんでいく。


そう、ぼくのいろは、きみがいま、ながめているそらのいろ。
かなしいいろをした、そらのいろ。]]></description>
         <link>http://webm-japan.com/emolog/2010/08/post_238.html</link>
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         <pubDate>Wed, 11 Aug 2010 04:41:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ドント、ルックバック、イン、アンガー。</title>
         <description><![CDATA[<img alt="20100809.jpg" src="http://webm-japan.com/emolog/image/20100809.jpg" width="800" height="451" />


きみがひとりで、ばすをまっている。
だれもいない、しずかなばすていで。


「かゆい。かゆい。」ってうでをかきながら。


やがて、だれものっていない
いちだいのばすがやってくる。


きみは、いつものばしょにすわり、
かばんからほんをだし、すぐによみはじめる。
そとなんて、まるできにしないで。


ぼくはばすにむかって、おおきくてをふりながら。
こえをださずに「さようなら。」ってつぶやく。


きみのながいかみは、まるでなにかを
さえぎるようにながくのびている。
そのひょうじょうは、いつだってわからない。


「きみは、なにをかんがえどこにむかっているの？」


ぼくはとおくから、ながめているよ。
たのしそうな、きみも。くるしそうにもがいているきみも。
いっしょによろこぶことも、そのくるしさを
たすけてあげることもできないけど。


たまにきみが、ないているゆめをみるんだ。
へやのかたすみで、うつむきながらただただ、いつまでもなみだをながしているゆめを。


「かゆい。かゆい。」ってうでをかきながら。


どんと、るっくばっく、いん、あんがあ。


ぼくはいまぜんしんで、かんじている。
からだからあふれだす、あいじょうとせつなにつつまれながら。


こんなことは、わかっていたこと。さいしょから。
きみをおもうってことは、こういうことだって。


これが、きっとあいっていうんでしょ？
そんなふうにおもうなつのごご。


かなあみのそとから。]]></description>
         <link>http://webm-japan.com/emolog/2010/08/post_236.html</link>
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         <pubDate>Mon, 09 Aug 2010 00:50:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>トクベツ、ナ、ヒ。</title>
         <description><![CDATA[<img alt="20100808a.jpg" src="http://webm-japan.com/emolog/image/20100808a.jpg" width="800" height="451" />


ぼくたちのとくべつなひ。
それはふたりですごした、みじかいなつのあいだに。


もうもどらないなつのひのおもいで。


きずついたこころとからだをだきしめた
ひどくあつかったなつのふうけい。


ぼくたちは、だまっている。
そして、おたがいにおなじことをかんがえている。


「もう、いえにかろう。」


なつがおわって、かなしいきぶんになるまえに。


「かなしくなるまえに、さようならしよう。」


そうおもった、とくべつなひ。
きみをわすれたくないっておもったとくべつなひ。


そして、もうあえないっておもったとくべつなひ。]]></description>
         <link>http://webm-japan.com/emolog/2010/08/post_235.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニッキ。</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 08 Aug 2010 14:38:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ナツ、ニ、ヨウイサレタ、 ボウキャク。</title>
         <description><![CDATA[<img alt="20100805.jpg" src="http://webm-japan.com/emolog/image/20100805.jpg" width="800" height="450" />


ずっとおぼえていられるとおもったことも、
いつかはわすれてしまいそう。


あんなにすきだったことも、
たくさんうそをついてきみにあいにいったことも。


なつがおわるころには、ぜんぶわすれちゃうのかな。


こうかいできたらいいな。
じぶんがいったこと。じぶんがしたこと。
じぶんできめたこと。


ありったけのこうかいをして、きみのこと、
ずっとおぼえていられたらいいな。


なみだは、せっちゃくざい。
たくさんないてだきあって、
ぼくたちのあいだにながれたなみだが、かわくころ。


ぼくたちはきっとくっついてはなれなくなる。


きすしたいよ。むかしみたいに。
であったころのどきどきしていたあのころみたいに。


むりなのかな。もうむりなのかな。


ぼくのかんじているいま。
それはかことみらいのあいだに。


もしかしてきみとのみらいが、もういちどだけあるなら、
ぼくは、きっとあのときより、もっときみをすきでいられるとおもう。


それまでは、さようなら。
もしかしたら、もうずっとあえないかもしれないけど。


からだになかにあるなみだは、もうからっぽだよ。]]></description>
         <link>http://webm-japan.com/emolog/2010/08/post_234.html</link>
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         <pubDate>Thu, 05 Aug 2010 01:58:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>タイセツ、ナ、ヒト。</title>
         <description><![CDATA[<img alt="20100803.jpg" src="http://webm-japan.com/emolog/image/20100803.jpg" width="800" height="451" />


「大切な人。」
「僕の大切な人。」


キミはどこにいるの？
どこにでもありそうな「夕暮れ時。」
「キミ。」のことをやっぱり考えちゃうんだ。


これから出会う人。もう会えなくなった人。
「僕はスキなんだよ、キミのことが。」


どこにいるの？僕の大切な人。


また夏はやってきたけど、そしてまた冬はやってくるけど。
僕はいつか、こんな感じに慣れていくのかな？


またキミと同じ風景を見れたら。
キミじゃない誰かと、新しい風景が見れたら。


そこにある「ぬくもり。」を探しに。
ナントナク「夜。」を待ってる。


大切な人。キミは今どこに。
いるんでしょ。きっといるんでしょ。


それだけを「今の僕。」は信じてる。
それは、みっともない姿で。すがりつくように。]]></description>
         <link>http://webm-japan.com/emolog/2010/08/post_229.html</link>
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         <pubDate>Tue, 03 Aug 2010 02:34:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ミツケラレナイ。</title>
         <description><![CDATA[<img alt="20100721.jpg" src="http://webm-japan.com/emolog/image/20100721.jpg" width="800" height="451" />


実は「キミ。」のことが「ダイスキ。」だって知ってた？
正直に言えないままで、いたけど、


僕は「キミ。」のことが、スゴく「スキ。」なんだ。


でもそう思ってたら絶対、直接は「言わないよ。」
「僕。」が「スキ。」って伝える人は「僕のこと。」を「スキ。」じゃない人。


そう人には「スキだよ。」って言ってみるんだ。


わかるかな。
きっと理解できないよね。


それでもいいんだ。


僕は「愛されたいだけ。」で「理解してほしい。」わけじゃない。


「キミ。」に側にいてほしいだけなんだ。


だから、僕の側にいてくれない「キミ。」には
たくさん「スキだよ。」って言ってみるよ。]]></description>
         <link>http://webm-japan.com/emolog/2010/07/post_231.html</link>
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         <pubDate>Wed, 21 Jul 2010 01:25:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ナツマツリ。</title>
         <description><![CDATA[<img alt="20100719.jpg" src="http://webm-japan.com/emolog/image/20100719.jpg" width="800" height="451" />


「ねえ、学校に来るのっていつ以来？」

「もう覚えてないよ。」

「先輩ーっ。」

「わっ。キモチわるっ。やめろよ。」

「だってそうでしょ？」

「そうだけど。」

「ワタシがアナタに会ったのは最近だけど、同じとこに通ってたって面白いね。

「そうだね。面白い。」

「そういう人っていた？」

「いや、いない。キミが初めて。」

「あはは。何かうれしいね。」

「あはは、そお？」

「ねえ。今日はもう帰らないといけないの？」

「うん。そろそろね。」

「淋しいな。今日はスゴく淋しい。」

「じゃあ、どっか行く？オレはいいよ。」

「いいよ。もう帰った方がいいよ。」

「じゃあ、もうちょっと人がいなくなるまで一緒にいようよ。」

「うん。」

「ねえ。変なこと聞いていい？」

「ん？」

「ワタシたちってずっと一緒にいれないよ、ね。」

「・・・。なんでそんなこと聞くの？」

「そう思ってない？」

「思ってないよ。」

「ホントに？」

「ホントだよ。」

「ワタシ。アナタがスキだよ。ずっとじゃないかもしれないけど。」

「いいよ。それでも。今、スキでいてくれたら。」

「でも今は、ホントにスキ。今だったら一緒に死んでもいいくらい。」

「いいよ。死ななくって。困るよ。」

「困るんだ？」

「困るでしょ。スキなんだから。」

「ふーん。」

「オレが今、死んだら困るでしょ。」

「困らないよー。」

「何で？」

「ワタシが死ぬまでアナタのことを覚えていられそうだから。」

「それはいいね。ずっと忘れないでいてほしい。」

「あはは。忘れないよ。絶対。ね。」

「うん。ありがと。」

「ねえ、そろそろ帰った方がいいんじゃない？」

「そうだね。そうするよ。」

「・・・。スキ。ホントにスキ。」

「ありがと。」

「うん。じゃあね。今日、楽しかったよ。」]]></description>
         <link>http://webm-japan.com/emolog/2010/07/post_227.html</link>
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         <pubDate>Tue, 20 Jul 2010 02:01:39 +0900</pubDate>
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         <title>コンセキ。</title>
         <description><![CDATA[<img alt="20100711.jpg" src="http://webm-japan.com/emolog/image/20100711.jpg" width="800" height="451" />


僕たちの間に「夜。」があって、
僕たちの間に「嘘。」がある。


「キミ。」の側には苛立があって
「苛立。」と一緒に僕がいる。


「キミ。」が発した「スキ。」っていうコトバは
とっても希薄で、現れては消え、消えてはまた現れる。


僕は「キミ。」よりも少しだけ「カラダ。」の使い方を知っていて
「問いかけ。」を答えに導いていく術を理解している。


「無神経で不器用な生き方。」は同じ志の仲間達の絆を強め、
その仲間達は、やがてやってくる「春。」をきっかけに
それぞれの場所に溶け出して消える。


まるで、庭先に現れた「小さな虹。」みたいに。


やがて「キミ。」は旅に出る前の「喧噪と静寂。」に包まれ、
過ごした時間の意味について考えることだろう。


そこにある関係は「意味を見いだすこと。」で淡く発色する。


僕は少しだけ「違う感覚。」を持ち、少しだけ「違う時間。」を過ごしている。
それはタブン、過去に経験したことのある「繰り返し。」かもしれないけど。


タブン僕はベッドの中で誰かに「キミ。」の話しをすることだろう。


鏡の前で髪の毛を乾かしている「カノジョ。」の背後から
聞こえないくらいの小さな声でつぶやき始めることだろう。


「時間。」がある。
目を閉じると浮かんでくる「風景。」がある。


また見てみたい「風景。」がある。


きっとそこには「キレイな夜。」があって
「キレイな嘘。」が僕たち二人を包み込んでいくことだろう。]]></description>
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         <pubDate>Sun, 11 Jul 2010 03:44:48 +0900</pubDate>
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         <title>ゴメンネ。ホントゴメンネ。</title>
         <description><![CDATA[<img alt="20100709.jpg" src="http://webm-japan.com/emolog/image/20100709.jpg" width="800" height="451" />


たくさん謝らないといけないね。
「キミ。」のことを思いながらそう思ってます。


「キミ。」はいつだって「僕。」のことをスキだって言ってくれるよね。
キミが、はしゃぐ姿を見ながら、僕は思うんだ。


「ごめんね。ホントにごめんね。」って。


全部は僕のせいなんだ。
こんな僕を知ったら、きっとキミは僕を軽蔑するだろうね。


どうにもならなかったんだ。
自分でも辛かったんだ。でもどうにもできなかった。


許してください。
キミがスベテを知るようになった時、
きっと僕が別の生き物に見えるかもしれないけど。


でもね。
でもね。


キミのことを思わなかった日は一度もないんだ。


ホントにごめんね。


キミはいつだって無邪気に笑ってくれるね。
救いだよ。僕にとってその笑顔は最大の救いだよ。


これから先のある日、少しだけの時間
僕は何かを悔いる瞬間があるかもしれないけど、
キミがいてくれれば、それでいいんだ。


許してね。ホントにごめんね。]]></description>
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         <pubDate>Fri, 09 Jul 2010 02:23:59 +0900</pubDate>
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         <title>ワカレ、ノ、キセツ。</title>
         <description><![CDATA[<img alt="20100705.jpg" src="http://webm-japan.com/emolog/image/20100705.jpg" width="800" height="451" />


誰が「スキだったの？」って問われれば、
迷わず「キミ。」だって答えるよ。


そんな物言いは、スゴく独善的で
ナンダカ身勝手だったりするけど、
やっぱりそう思ってる僕がいる。


もしも、もう一度出会いがあれば、
今まで違う「未来。」が用意されてたらいいな。


ずっと「キミ。」に側にいてほしいよ。
僕が、ダイスキな景色を全部「キミ。」に見て欲しいな。


ヒトリで歩く雑踏の中。
そんな風に思ったりする。


でも。「別れの季節。」誰にでもやってくる。
ソワソワはドキドキと入り交じる世界へ。


僕は進んでいく。]]></description>
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         <pubDate>Mon, 05 Jul 2010 01:45:53 +0900</pubDate>
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