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ニッキ。 Archive
サキ、ニ。
- 2008-07-18 (金)
- ニッキ。

結局は、何も言えないまま僕は家に帰るだろう。
ホントに言いたいコトやしたいコトはできないまま。
たまにキミが言う「クイズ。」みたいな問いかけ。
僕はキミが聞きたいコトバを言えばイイの?
それは、それでイイ。
だってキミがスキだから。
ずっと答えは出ないまま。
それでも僕達は時間を忘れて話して。
今までより少しだけ近づいて。
僕は今、電車の中。
みんなに内緒でキミに会いに行く。
わかっているけど、電車を乗り越して。
タブン、何もないまま元に位置に戻る。
僕はいつだってキミより先にベッドに横たわり、
「早く、こっちにおいでよ。」
と言うだけ。
それの繰り返し。
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ヨル、ニ、クチヅケ、テ。
- 2008-06-23 (月)
- ニッキ。

夜にくちづける。
いつもよりゆっくりと目をつぶって。
タブン、わざとどこかに目をやって
聞こえないくらいの声で「スキ。」
って呟くだろう。
それは、一瞬で消える。
ねえ。知っているんだろ?
ナントナク、気付いているんでしょ?
何も見えない夜の空を眺めながら
やっぱりアナタのコトを考える。
隣にいるのにね。
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フリツモル。
- 2008-06-22 (日)
- ニッキ。

こんなに悲しい気持ちになるのは、
アナタのせいじゃない。
目に飛び込んでくる景色がいつもより明るいから。
神様は意味も無くつないでいく。
大きな変化を求めない僕に。
1000回目のキス。
僕らはまだ出会っていないのに。
コトバの配列を変え、今のキモチを紡いでいく。
まだ、会えないアナタ。
これ以上、時間を費やせば、
きっと僕は燃え尽きるだろう。
灰になった僕は風に舞い、
アナタの読んでいる本に降り積もるだろう。
見える文字だけを読み進めれば
きっとそれは、アナタへのキモチになる。
そのくちびるでその灰を吹き飛ばし
さようならのコトバを探しだしてくれ。
「早く会いたいよね。」
そんなキモチ。アナタの足元に。
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13。
- 2008-06-12 (木)
- ニッキ。

ナントナク、言いたいコトがあって。
今日は、ナントナク言えそうな気がして。
それが、「ドコにも行かないで。」
っていう、自分勝手なキモチだったりして。
タブン、アナタの指の間をなぞりたい。
きっとそこに隠してある秘密がありそうだから。
目の前には、帰り際の景色。
キスの後の13階段。
多分、言いたいコトは、それほどなくて
それでも、明日をまたいでアナタを握りしめたくて。
僕らはとても下品なゆらめきを。
時間を気にしながら、キスをする。
タブン、アナタ。
それは、僕。
スキだよ、タブン。
でもかなり。
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タイミング。
- 2008-05-22 (木)
- ニッキ。

スベテはタイミングなんです。
僕はそう信じて疑っていません。
ココだって思うコトなんてたくさんありました。
でも、その時の決断は後悔していません。
僕の血液は、かろじてカラダの中を走っています。
勇気なんてなかったけど、決断なんて
おおげさじゃないけど、やっぱ後悔はしていません。
ヒトリで夜を過ごしても、寂しくはありません。
もちろん悲しくも。
僕は歌の中にいたんです。
アナタが何気なく口ずさんでいた歌の中に。
だから、僕達のゴールは必然だったんです。
僕は強くなりました。自分でも驚くくらい。
もう、何も覚えていないし、誰にも会わなくてもいられます。
ただ、タイミングの大事さだけはわかりました。
ドアノブに手をかけ、息をひそめてます。
開けるタイミングを今度は、間違わない様に。
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ネエ。
- 2008-05-20 (火)
- ニッキ。

ねえ。ボクら。
ドコにいくんだい?
ドコにいきたいんだろう?
そもそもいきたい場所なんてあるの?
ねえ。ボクら。
二人の間に何かあるのかな?
ねえ。そのキモチを口移しで。
いつもよりちょっとだけ強く握った手から。
ねえ。これが朝なの?
キミが昔、ドコかで見た朝。
ボクには全然、見えないよ。
ボクたちはずっと前だけを向いて。
たわいもない話しをしている。
ねえ。キミは誰のモノ?
どうでもイイね、そんなコト。
スベテは今だけでイイね。
ねえ、コレってワガママかな?
スキだっていうのは、ワガママ?
平凡な時間の中、ただそれを感じているんだ。
ドコかでボクを見ているキミ。
ボクからも見えるよ。
きっと、それは今が朝だから?
スベテの輪郭が見えるから?
ねえ。悲しいの?
何も変わらないから?
何も変えられないから?
きっといつまでも疑問符の連続。
ボクたちをつなぐラインは「?」マークでできている。
いつになったらボクたちは会えなくなるんだろう?
ねえ。きっとイメージ。
それは線。それは点。
それは、きっとつながれていく。
その時は、きっと消えていく疑問符。
問いかけの中にボクたちだけわかる答え。
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イロイロ、ナ、ワケ。
- 2008-05-17 (土)
- ニッキ。

スベテの事柄には理由がある。
それは、後付けやごじつけまで合わせて。
やっぱり理由はあるのです。
もしかして、その理由を先読みしたり、
正確に分析できたり出来る人が、
上手にお金儲けをしてたりするんだろう。
それが、出来たら悪くない。
でもある時はきっと残酷に感じるコトだろう。
加害者として。
ナントナク、そう思った。
生きている人の数だけ、種類の違う生き様や主張がある。
世界は、そんなモノで溢れている。
悪意や敵意は、帰ってくる。
きっとダイスキな人のカラダを借りて。
ちなみに、僕は無神論者だ。
でも、自分だけを信じるなんて大げさコトは考えない。
僕の考えているコトは、いつだって
ダイスキな人だけに話したい。
それが、アナタであれば一番イイ。
生まれては消えていく。
だから、話すコトで書き留めていく。
やりたいコトは、それだけだ。
後は、自由に判断してほしい。
こんな、文言こそ世の中で最もいらないコトなんだけど。
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マイウェイ。
- 2008-05-13 (火)
- ニッキ。

そこに大きな主張なんてないけど、
たまには、切なくなったりするけど
タブン、平気だと思う。
簡単に運命なんてコトバを口にしたりするけど、
誰にでもあるありきたりな出会いでもイイんだ。
理由なんてモノはどうでもイイ。
覗き込んだら見えるかい?
キミの目の中に映るボクを。
流す涙で目の中のボクが流れていかないように。
ウレシイ時間はいつだって短く
すぐに痛みに変換されていく。
いつまでも空を見上げていると首が疲れるよ。
空にたたずむ光はきっと横になって眺めるはず。
きっといつか力を入れて握りつぶしたくなるだろう。
ボクの中にある愛情と衝動はいつだってそうだ。
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カミサマ、ストロベリー。
- 2008-05-10 (土)
- ニッキ。

ナントナク、イメージするのはかなり暑い夏。
それは、甘いミルクのかかったストロベリー。
誰にも邪魔されない時間。
その景色は無風。
神様が行き交う赤い門を眺めながら。
雪がすっかりと溶けた大地。
きっと冗談を言いながら手をつなぐ。
それは、実感するスピード。
限りない進化形。
もうそこへはいない光の流れ。
抱きあう姿なんて想像しないよ。
きっとコトバは交わさない。
それは、感覚でスベテを確かめる旅。
きっと側にいれるだけでエキサイティング。
さあ、この日のタメに。
ボクらの過ごす時間のタメに。
スベテの学問を葬り去ろう。
ボクたちの間に人から習うモノなんてヒトツもない。
見えない世界に腕まで突っ込んで真実を探るんだ。
さあ、約束通りキスをしよう。
スベテを白紙に戻すタメに。
いや、世界を真っ白にしたいから。
ボクの吐き出すコトバなんて陳腐だ。
それでもイイんだろう?
スキと呟いてもイイんだろ?
「ねえ?」
さあ、加速して進む。
決して知るコトのできない真実に向かって。
キミ以外の人間のスベテを忘れて。
別れる瞬間に涙して抱きあうコトをただイメージして。
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コイ、ノ、カタチ。
- 2008-05-08 (木)
- ニッキ。

きっと非常識なカタチ。
きっとそれはただのゴシップ。
初めてのデートはきっとドコにでもあるファミレス。
きっとお互いがテーブルに視線を落とし、
きっかけだけを探している。
「ワタシ、ノ、ドコガ、スキデスカ?」
タブン、キミはいつもと同じ質問をするだろう。
きっとその答えは、いつだってカタチを変え
導きだされるだろう。同じ答えなんて存在しないんだよ。
キミのコトを考える時間が増えてる。
とても常識的な非常識。
僕にたいした理由なんてない。
それは、もうアタマで考える時期は過ぎたんだ。
僕の頬に新しい風が当たる。
もう僕に当たる風はとても暖かい風なんだ。
「信じる?」
これから起こるであろうスベテのデキゴト。
それは、きっとボクたちの新しいカタチ。
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オレンジジュース。
- 2008-05-06 (火)
- ニッキ。

キミの口の中にオレンジジュース。
ボクの口の中にちょっと薄い外国産のビール。
店の人間からイチバン遠い席に座り、
汚いウィンドウごしに世界を眺める。
手あかのついたボクら。
囁いて抱き合う。
キミがトイレに行っている最中に
ちょっと趣味が悪いかばんに手を入れて探る。
「ワタシ、タバコは吸わないですよ。」
なんて言っていたくせに。まあ、どうでもイイさ。
メンソールを吸っているキスの味はみんな一緒だから。
キミの口の中にオリーブオイル。
ボクの口の中にクリームチーズ。
時間が経つにつれて核心へ近づいていく。
それは、突然に直し始めるメイク。
意味もなく口に放り込むフリスク。
外は雨。
雨に腕を掴まれて引っぱりだされる。
年上好きのキミ。
肯定は無意味に。
極力、前向きに。
左でキミの手を握り、右手をきっとポケットに。
キミの知らないボクのダイスキな曲を口ずさんで。
ダイスキなフレーズを何回も繰り返して。
履いていた靴をこっそり脱いで。
大きく腕をまわし、捕まえる。
後はただただ未来を想像していくだけだ。
クールに情熱的に。
昔のデキゴトなんて全部忘れて。
最後にはキミの口にオレンジジュース。
それはきっとボクは味わえない甘い味。
吐き出せば、世界は幸せなイロに変わっていく。
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ムネ、イッパイ、ノ、アイ、ヲ。
- 2008-05-04 (日)
- ニッキ。

別れ際、いつも僕等は、
手を取りあって泣いていた。
どうしようもない未来を憂いて
時間が進んでいくのを憎んで。
いつの間にか僕は時計を見なくなった。
気がついたら将来の話しをしなくなってた。
僕等はフラっと店のドアを開け
たいして美味しくないものも食べ続けた。
どんな、食べ物の味も感じなくなっていた。
理解しながら進んでいた。
気付いたら訳もなく泣いていた。
空はいつだって蒼いのに
街はこんなに賑やかなのに
新しい靴でしっかりと地面を踏みしめているのに
どうしようもなく悲しかった。
僕は、思った事をしゃべり続けながら
このまま終わってもイイと思ってた。
下らない世界で泥まみれになるくらいなら、
このまま、いつまでも泣き続けるくらいなら。
エラいやつが書いた本を破いて、
誰かが頭を下げて集めた役に立たない金を
炎の中に放り込んで、精一杯カラダを暖めて
冬の海をいつまでも眺め続けた。
僕につたわる暖かさは、
握り続けている小さい手からだけだ。
クソ暑い夏。
何回も何回も汗を拭いながら
僕は、おそらく忘れていくだろう。
きっと何もなかったかのように。
手を合わせ目をつぶり
すべての事実を受け入れていくように。
そして、いつの間にか
キミの名前も顔も忘れて。
きっといつか、
訳もなく悲しくなる事があるだろう。
もしそうであるなら、
僕は、いつか感じた痛みと悲しみに
感謝するだろう。
そう。
僕等にいつまでも胸いっぱいの愛を。
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フツウ、ノ、ヒ。
- 2008-04-30 (水)
- ニッキ。

穏やかな日。
蒼い空。
なんとなく悲しくて、何となくウレシイ。
コトバがあまり思い浮かばない日。
そんな日もある。
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スギテイク。
- 2008-04-23 (水)
- ニッキ。

たいして難しいコトは言ってない。
全部、見てくれればわかるだろ?
僕は、「限り。」を感じている。
何かをしながら、いつだって時間を気にしている。
でも決して時間を止めようともしていないんだ。
だから、去って行くアナタも決して追わない。
幸せに暮らしているだろう
アナタを決してイメージしないんだ。
僕は無理を言っているかい?
猛烈に悲しいって言っているかい?
そんなコトはヒトコトだって言ってはない。
アナタは幸せになればイイ。
僕は、それをココロの底から喜ぶだろう。
ただヒトツだけ覚えておいてほしい。
僕の頬にも風が当たり、それなりに幸せに生きている。
もう覚えている必要がないって事実。
あの歩道橋。深夜の歩道橋。
アナタがタバコを買いに行ってる間、
少しだけ悲しくなった時間。
そこに流れる車の走る音。
優しく笑うアナタ。
責めるコトも悲しくなるコトもない時間。
ただ刻々と過ぎていくだけ。
二人が愛する人の間を。
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ルール。ヘヴン。
- 2008-04-21 (月)
- ニッキ。

いつだって僕らの間には忌々しいルールが存在する。
それはきっと何もなかったアノ時からそうさ。
例えば、キミが若すぎるからという理由で一緒にいれないなんて。
例えば、指に円形の小さな圧力がかかっているからという理不尽な理由。
僕は何も求めない。
嘘だと思うかもしれないけど、何もいらないんだ。
だから、このまま会えないとしても僕は悲しまない。
「嘘だと思うだろ?」
僕は、いつか終わる。
きっと突然消える。
まるで何もなかったように。
そして、きっとその時、僕を憶い出すだろう。
僕はその時が来るのを、心待ちにしてるんだ。
タブン、まだその時ではないけど。
ダイブ、持っていないペンを持って書き記すコトバ。
それは、タブン間違いだらけのコトバ。
そんなコトは、無視して僕はきっと憶うだろう。
かろうじて気を遣いながら。
僕の話すコトバはリズム。
そしてメロディ。
それは、きっと紛れて消えていく。
ベッドというヘブン。
ルールなんていらないヘヴン。
突き進んで終わる。
そんな日を心待ちにしている。
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エンドレス。
- 2008-04-16 (水)
- ニッキ。

これ見よがしの風景。
まるで「キレイだよ。」と言わせたいような。
でも、もしかしてずっと覚えていられるような
風景があるとしたら、きっと何気ない風景かもしれない。
それはきっと電車の中でキミごしに見えた風景。
次の駅で「さようなら。」する前のどうでもいい風景。
僕らの血液の中をアルコールが駆ける。
流れていく涙を止める唯一の薬。
覚えていられるのは、ちょっと前のデキゴトだけ。
「もう、会えないんだよね?」
もう答えはわかっているのに聞く。
その事実は、エンドレス。
きっとマイウェイ。僕の道。
ピンクのコート。赤いフリル。
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ケツマツ。
- 2008-04-08 (火)
- ニッキ。

僕が憶い出す風景はいつも夜。
そして、ドコにでもあるような場所。
僕が警告されて気付く。
「そこに行ったらアブナイよ。」
なんて軽く。
僕は、スベテの学問を否定する。
理由は簡単。
モノを教わるのが苦手で記憶力が悪く、
根本的に「それってホント?」なんて思うから。
でも正直言うと勉強がキライなだけ。
点と点をつないで線にするより
点と点の上を跳んでいくのがスキ。
そこにきっと脈略は、いらない。
もしも、「セックス。」がスキか?って
聞かれたら「もちろん。」と答えるだろう。
でも、意外にブレーキも効くし
思い通りにならないコトも多い。
ホントにキモチよくなれるコトなんて
そんなにはない。それは、労働であり学問だから。
人前でキスをせがむヤツはキライだ。
世の中には、こんなに人目につかない死角が
いっぱいあるのに。
きっと知らない街。
知らない場所から来た人。
きっと誰かスキな人がいて。
その腕の中で眠る。
そんな時、僕はキーを叩き
苛立を綴るフリをする。
僕は、そんなに思い込んでいない。
きっと自分より、かなり歳の若い
カノジョのコトを考えているだけだ。
それは、刹那ではない。
みんないいバランスで成り立ち、
幸せに生きている。
それで、イイ。
これは、感じるコトで学問ではない。
植え付けられた知識を、得たと感じる。
そのエロスにも美意識を。
緊縛された人生を。
キスする時は舌を出し、
行き交う世界にゆだねるだろう。
さあ、旅に出る。
もう帰れないロリイタとの旅。
僕は、原点へ回帰する。
誰もいない場所へ。
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ノゾキミル、フウケイ。
- 2008-04-04 (金)
- ニッキ。

ごく普通の電車。
ごく普通の車窓から。
たまにしか生まれない想いを呟く。
「いつの間にかアナタをスキなっていたみたいだ。」
このキモチを「こんな。」という
言葉に置き換えるなら。
それが、ぼくにとってのせめてモノ救いなら。
僕は噛み締めるように呟き続けるだろう。
今日の車窓からは、あの時の海は見えない。
僕の視界を邪魔するアナタの横顔。
僕は、いつだってこう言いたかったのさ。
「もうドコにも行かないで。」
今までの平行線は、神様によって引かれる。
それは、タブン、交われない事実。
さあ、最後にしたキスを憶い出して。
次の駅で降りる準備をして。
人で溢れかえる街に流れ出していこう。
元の場所に戻れないほど遠くまで。
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リバース。
- 2008-03-25 (火)
- ニッキ。

風を感じるんだ。さっきまで濡れていた頬に。
疲れるまで手を振って。思いっきり別れを惜しんで。
そして、ただその場所にたたずんで。
僕は、きっと予言者。
いつだって退屈な時間を送る。
瞬間に見える未来。
悲しいだけの事実はいつだって胸の中。
踏んづけていたかかとを直して。
さあ、旅に出る準備をして。
さっきまで覚えていたキスの感触を忘れて。
神様は僕に軽い荷物を背負わせる。
蹴散らして生まれ変わる。
目には変わらないカーテンの柄。
タブン、おしゃれして。
隣町まで出掛けて、さらに病状を悪化させる。
さあ、置いていこう。
スベテの事柄。
僕はきっと気付く。
今より正常に戻されて。
蒼い海。淡い自画像。
日焼けした背中。
そして、ヒトリでつぶやいた歌。
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トイカケル。
- 2008-03-16 (日)
- ニッキ。

僕は、問いかける。
この現実は正しいのか?と。
スベテのデキゴトは、数字の羅列のように。
僕は、悲しんでいるんじゃない。
感情を変換させる装置が故障しているだけなんだ。
さあ、思いっきり痛んで。
充分に悲しんで。
夢を見たいなら、ゆっくりと目をつぶれ。
白い壁の狭い部屋。
僕らは向かい合って。
その姿はきっと今までと違って。
お互いがどちら側を歩くか?確認して。
別れ際に、きつくハグをして。
しばらくは、明日のコトを考えない様にしよう。
今日を忘れないために。
歩いていく道はきっと正しいさ。
そう思わないと、明日から生きていけないような。
それでも時間は過ぎる。
僕は、問いかける。
明日は、僕が迎えるべき現実かい?
その場所に何かあって、誰が待っているんだい?
明日を殺して今日を生きる。
目から流れ出す血は、足元を満たして。
その地面に僕らの顔を映して。
「明日は現実かい?僕の。」
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ショック。
- 2008-03-12 (水)
- ニッキ。

もしかしたら、ボクもショックだったかもしれないね。
アナタが言うように「ナンカ。」だけど。
でもね、だからって言って大きなモノは何も変わらないんだよ。
大きな長い時間の中では、きっと一瞬のデキゴト。
きっと喜ぶべき「憂い。」なんだよ。
今のこのキモチを世の中に多く存在する
あるヒトツの言葉に当てはめては表現できない。
きっとそれくらい僕たちは前向きに微妙な距離感。
「おそらく、僕たちが思うより人生は長い。」
それにきっと気付く日がくると思う。
その時はまた、潮風に当たりながら。
停泊している帆船を遠くに眺めながら。
「話せたらイイな。」
きっと何も変わらないはず。
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ツヅイテイク、カーヴ。
- 2008-03-09 (日)
- ニッキ。

夢は醒める。
それは、そのコトバを聞いて。
神様はいつでだって残酷で
事実だけを僕に見せる。
ためらうコトは、いつだって後悔で
かなりのヤクソクゴトに縛られている。
つないでいた手。
ためらうコトなく離して。
過ぎた時間だけを憶い出してる。
天国へ続くカーブは、
アナタのカラダのラインとだぶって。
「永遠を信じる僕らに嘆きだけを残して。」
グラデーションのかかった空色。
真実だけをいつだって隠して。
さあ、服を脱いで。
地面にひれ伏してアナタだけを眺める。
僕だけが知り得る事実。
それは、まるで世界が動き続ける痛み。
世界をなじる突き出した舌。
蒼い空に溶けていく時間。
壊れそうなくらいアナタだけを抱きしめて。
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カミサマ、ノ、シカク。
- 2008-03-04 (火)
- ニッキ。

神様の死角。
いくら祈っても何も変わらない。
いつかきっと心が壊れる音がして。
静寂だけが流れる。
きっと僕は燃やされる。
木製の十字架にはり付けられて。
たくさんの人。夜の街。
僕も口にしたパンと葡萄酒。
最後の悪戯。
「それは、アナタを想うコト。」
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キット。
- 2008-02-29 (金)
- ニッキ。

これは、きっとボクの想い出だ。
タブン、キミの想い出ではない。
それは、自分の歩いてきた道筋を
キレイに踏みしめていくように。
きっとわからないコトは、ボクの心の中に。
ずっとあの時のまま。
ただ、もしわかってほしいコトがあるとしたら、
ボクたちは、まだ始まってはいなかったというコト。
それは、瞬間のぬくもり。
指を指して時を数える様に。
今度こそ、何か生まれるかな?
繰り返される問いかけに繰り返されるイエス。
春一番、雪の匂い。
今度は、きっと。
静かな時間。想いを遂げる。
さあ、祈ろう。
邪魔くさい探究心。
ボクは受け入れる。それがきっと答え。
初めて見る背中に静かに口づけて。
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カプチーノ。
- 2008-02-26 (火)
- ニッキ。

僕が、アナタを眺めている時、
アナタはマグカップを眺めている。
アナタは、考える。
「僕たちの恋の行方。」
アナタから言わせれば、僕は極めて鈍感で
僕から言わせれば、アナタはかなり神経質だ。
アナタの指先。
触れるか、触れないかの場所。
僕は、気付いてて近づく。
雰囲気を消しながら、窓枠の中のキャンバスに
目を移しながら。
小さな音で流れるBGM
僕が吐き出す言葉は、まるでありふれた曲をなぞるよう。
神様の目線。
アナタの体温。
マグカップに中に見える僕たちの行く末。
「いつだって、そう思ってるさ。」
きっといつだって極めて不謹慎で。
きっとルールなんて無視して。
それなのにいとも簡単に諦めて。
「ねえ、側においでよ。」
僕は、半分だけジーンズを下ろして
アナタの中に手を入れる。
今の僕には結末は無く、過程のみが存在する
さあ、いつまでも続くよ。
耳をすませば地球が動く音。
僕は、いつだってアナタの中。
泡のついたスプーンに口をつける。
そして、目を閉じて祈る。
「この時よ、永遠に。」
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キット、ボク、ワ。
- 2008-02-21 (木)
- ニッキ。

「きっと、また会えるよね。」
緩やかなイメージは、何もない事実を
まるであったかのように印象づける。
それは、きっと面白みの無いこんな景色。
それでも、僕は高鳴る。
近くにアナタいるコトを想って。
きっと朽ち果てる。
北に向かう列車に乗って。
西に向か船に乗って。
気付いたら、泣いていた。
スベテの「巡り合わせ。」を憎んで。
体温を感じる「キス。」をして。
これで世界は終わりだと想う前に。
僕は、アナタ。
そしてアナタは僕。
そんなコトをきっと信じる。
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イツマデ、モ。
- 2008-02-19 (火)
- ニッキ。

きっとずっとこのままだと思う。
何を与えられても僕は静かに眠るコトはできない。
柔らかいアナタのコトバは、僕に痛みを伝えるんだ。
例え、僕らの唾液が混ざり合っても。
いつでも、今日をリフレインするんだ。
スベテが希薄に感じられる。
それは、きっと贅沢な病。
でも、きっと今日の様な日。
変わり続ける曜日。
誰かが想う。あくまでも仮定。
その風景は泣き声にかき消されて。
膝の力を抜いてスライドしていく。
誰もいない駅につながる地下道。
もう会えないアナタと軽く抱き合う。
イメージされるセックス。
それは、きっと僕よりはアナタ。
神様が描いたラフスケッチ。
終わりだけを意識した簡単な輪郭。
赤い血、僕はきっとそこで終わる。
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ユウグレ、ダレモ、イナイ、ウミ。
- 2008-02-14 (木)
- ニッキ。

ヒトリでやってきた夕暮れ時の海。
ちょっと赤く腫れていたキミの肩口を憶い出してみる。
あの時の僕たちは、この気持ちが永遠に続くなんて
信じていなかったはずさ。
だからこそ、僕はあのサンダルについた砂を握りしめている。
キミの名前。
ダイブ、口にしなくなったキミの名前。
もしも、これが出会いなら。
僕とキミの間に起きた奇跡なら。
僕は、またきっとこの場所にやってくるだろう。
キミの顔を憶い出しに。
もう、言えなくなったコトバを憶い出しに。
今は、きっと誰かを愛しているんだろう。
それは、きっと僕も同じかもしれない。
「巡り合わせ。」
そんなモノは、信じない。
決められた道を疑わず歩くだけ。
「ダイスキだよ。」
波間に静かに呟いてみる。
例え、その音がかき消されたとしても。
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アイマイ、ユクエ。
- 2008-02-05 (火)
- ニッキ。

きっと今までのコト。
遠くに住んでいるアナタのコト。
「いつになったら会えるんだろう。」
ボクたちの間にたくさんの約束事。
それは、極めて曖昧で腹立たしい事実。
今から、イメージしてるんだ。
ボンヤリとそしてゆっくりと。
ボクの左目に涙。アナタの見えない方の頬。
じんわりと濡れる右腕。
それは、悲しすぎる事実。
息苦しくなるほどにアナタを強く抱きしめたいんだ。
そのゆらぎ。
波の様なゆらぎ。
寒い冬の海の横たわって。
街道沿いのラブホテルを眺めて。
ボクは、アナタを眺める。
その曖昧な行方。ボクたちの行方。
これもきっと一つの真実だとボクは信じている。
「いつもと違う服を着ているアナタ。」
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ココ、デ、サヨウナラ。
- 2008-01-23 (水)
- ニッキ。

ここは、ドコなんだろう。
ずっと覚えていられないくらいの特徴の無い街角。
金曜日の夜。
まだ少しだけ人通りの多い街。
僕は、キミの手を握りキスをせがむ。
「だってもう帰らないといけないんだ。」
誰に言われたって言い訳のできない都合のイイ台詞。
二人の時間は、交差して離れて行く。
その瞬間が、耐えられないだけなんだ。
だから。
「何も言わずに、目を閉じてほしいんだ。」
僕とキミの間に瞬間の暗闇。
描かれた曲線はフルカラー。
スカートの裾を上から見下ろしているんだ。
「さあ、せめて駅まで手をつないで歩こうよ。」
もしかしたら、これが永遠の別れになるかもしれないんだから。
もしかしたら、もうキミに会うコトができないかもしれないんだから。
決して主張しない街角。
ちょっとした路地に隠れて、僕らは多分、キスをする。
浮かび上がる雑踏。耳につくノイズ。
とにかく、今は信じて手を振ろう。
「また、会える時間を信じて。」
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ジカン、ガ、スギテ。
- 2008-01-20 (日)
- ニッキ。

いつもより寒いと感じる冬に、
暑い日に見た蒼い海を憶い出す。
いつだって手にしてるモノを考えず、
失ったモノばかりに想いを馳せる。
でもきっと目の前に蒼い海。
きっといつか、ただ静かに眺めていた笑顔。
見慣れた街にふざけあった日々が消えて行く。
きっと今年の夏。
今日の寒い日を憶い出すだろう。
そのサイクル。
永遠のサイクル。
僕は、アナタの周りを回り
アナタは、どこか知らない場所を回る。
このオーガズムよ。永遠に。
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アオキ、セカイ。
- 2008-01-11 (金)
- ニッキ。

蒼き世界。この感覚は永遠に。
もしかして、アナタの細い指。
その輪郭をナゾルかもしれない。
最初にかけるコトバ。
きっと誰にも聞こえないように。
その振動で、世界が揺れる。
暖かい場所。夢心地。
蒼き世界。その光に映る。
その姿、永遠に。
力いっぱい抱きしめて、
壊れていく姿。
そのイメージは永遠に。
反復する。きっと片道切符。
握りしめて目指す。
スカートをひるがえして。
背後にドア。閉めたら、そしてさようなら。
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ユウグレ。
- 2008-01-08 (火)
- ニッキ。

涙の先に見える水彩画の海。
普段、つかない場所に付いた砂を払って。
行ってみたい夏の海。憶い出せない冬の海。
僕たちは、ずっと目をそらして。
いつまでも違う場所を見続けて。
初めて会った時のコト。何も知らなかった時のコト。
人目を気にせず、道路脇でキスをした時のコト。
まるで聖人が、彼のコトバをなぞるように。
終わりを意識して、葡萄酒を口に含むように。
砂浜に横になって急に空を見て笑い出す。
「ねえ、見えるよ。」
ゆっくりと見え始める星につかまって。
きっと当ての無い旅に出て。
波の音を聞きながらカラダを寄せ合って。
どんな場所にいたって、「アナタだけがいればイイ。」
ただそれだけを信じているんだ。
僕の夢はきっといつか覚める。
それでもイイ。
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アタラシイ、トシ。
- 2008-01-03 (木)
- ニッキ。

世の中がいつもこんなに静かだったら。
きっと音楽はスベテの人に小さく届くコトだろう。
僕がアナタに話しかける声も
多分、囁くように小さいだろう。
いつでも行く末を憂う新しい年。
きっといつもより怠惰な時間を過ごすだろう。
そんな時に限ってイメージの扉を開ける。
今日着ていく服は決まったのかい?
それは、いつでもシーツの波に消えて行く。
まるで時間と一緒にさらわれて行く想い出のように。
たどり着いた島。多分、新しい時間。
濡れた服は今のウチに乾かしておいた方がイイ。
いつでも、思った時に逃げ出せるように。
囁かれた愛の言葉に気付かないフリをして。
僕らの新しい年は始まる。それはきっと静かな時間。
目を閉じて感じ合う時間。
「さあ、おいで。逃げ出せる準備をして。」
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ナニ、ヲ、オモフ。
- 2007-12-28 (金)
- ニッキ。

きっと僕らが思う以上に時は流れ、
多分、離ればなれになっているんだろう。
自分の名前もアナタと話したコトもすべて忘れ
新しい土地に流れされた僕。
新しい場所には新しい優しいヒトがいて
きっといつものように恋をするんだろう。
「でもね。」
ずっと考えているんだ。意識しないで過ぎてしまった時間を。
「どうして何も言えなかったんだろう。」
遅すぎる。反復する問いかけ。
もう今となっては、「スキ。」でいたキモチすらも忘れているんだ。
かかとをちょっと上げて世界を眺めてごらんよ。
アナタのコトを考えて小さくなっている僕が見える?
憂うこのキモチ、世界中の笑顔の中に。
喜びに埋もれている神経質な悲しみ。
僕は読みあさる本の中に答えを探す。
いつまでたっても見当たらない答えを。
蹴飛ばした看板を。
助手席で外を見て泣くアナタ。
さあ、僕たちは終わり、世界は流れて行く。
それは話していたあの世界。
くちびるごしに伝わる例えようも無い世界。
南の国の時計、ゆっくりと時を刻む。
もう同期しない僕たちの時間。
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ボクラ、ノ、ミライ、ッテ?
- 2007-12-22 (土)
- ニッキ。

目の中の海。それは知らなかった色の海。
アナタの背中に十字架。砂に足がめり込んでいく。
僕たちの境界線。
ボクの指を使ってアナタが線を引く。
「ねえ、神様。」
ボクはいつだってつぶやく。
それは、蒼い芝生の上。
キレイな砂浜の上。
やっと見つけたホテルのベッド。
手探りで探すコトバ。それはきっと悲しいコトバ。
アナタを抱いた後、いつだって悲しい気持ちになる。
「それは、スベテを手にできない悲しみ。」
もうここにはいない神様。
きっと抱き上げて眠る。アナタの名前を呟いて。
流れない涙。流せない涙。
いないコトでは、なく、いるのに気付かないコト。
きっとわかるいつの日か。
膝まづいて祈る。
欲しいモノなんて何も無い。
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ウマレカワッテ、タビ、ヲ、スル。
- 2007-12-19 (水)
- ニッキ。

ウレシイコト。
タノシイコト。いっぱいあって。
大事なコトだけをキレイに忘れ続けている。
肩で感じた時間。ヒジに伝わる笑顔。
二人の脚が、紡ぎ出す夏の日の時間。
いつもしないのに椅子なんか引いて
アナタが座るのを待ちわびている。
目に映る海。真っ暗で蒼い夜の海。
いつかは僕だってわかるはず。
きっと神様に言えるはず。
ついた嘘の数だけ。
アナタが空を眺めていた時間だけ。
アノ日握った手の感触。
アナタはきっと気付くはず。
アノ部屋にあった、部屋に入り込んできた風。
さあ、荷物の準備だけはしておいてね。
きっと迎えに行くよ。そこは夏の海。
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モシモ、トドクナラ。
- 2007-12-18 (火)
- ニッキ。

言葉はいつだって上塗りされていく。
昔、言った言葉。昨日伝えた気持ち。
いつだって届くって信じてた。
もう、たぶん、朝だ。
見下ろしている下界。手を広げて飛び降りてみる。
さあ、手をとって。
踏みしめられている硬い地面へ。
昨日、言われたんだ。
「多分、オレとアナタは合わないって。」
無責任な言葉。不自由な世界。
「アナタはどう考えているんだい?」
もしも、この瞬間に終わりを告げられるなら
何も言わずに受け入れるだろう。
いつだってそうさ。繰り返されるこの嘆き。
出会ったばかりアナタに伝えてもいいのだろうか?
もう我慢できない。
その瞬間。繰り返されるリズム。
それは、やがて同期して、空に突き抜ける。
外の風景を眺めながら、カラダはすでに窓の外。
さあ、やっぱり硬い地面。オレの目の前に迫る。
きっと終わる。それは、アナタの上。
ちょっとした重みを感じる終わりなき世界。
さあ、手をとって。柔らかい場所。
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シ、ノ、センタク。
- 2007-12-17 (月)
- ニッキ。

さあ、僕らは抱き合いながら終わりに向かって突き進む。
ズレた価値観で愛し合いながら、地獄のドアを開ける。
「後悔してる?」
あの日出会ったコトを。
いや、理解してるんだ。終わりを意識する感覚を。
ちょっと力を入れて抱いたらきしむアナタのカラダを。
今度、キスする時は思いっきり舌を入れてくれ。
その感触の上に世界の刹那を感じたいから。
首筋から匂う諦めを感じたいから。
「スキだって聞いてイイだろ。」
目の前の広がる世界はいつだって悲しすぎるから 、
アナタの瞳の中にきっと僕は映ってないから。
「でも、すぐ会いに行くよ。」
あいつらが何て言ったって。
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キミ、ノ、イル、セカイ。
- 2007-12-07 (金)
- ニッキ。

キミのいる世界。ボクのいる世界。
それは、痛みでつながるフルカラーの世界。
それは、赤いメガネ。黒いフリル。
ボクのイメージする冬の海。
波のない静かな海。
きっと疑われたまま
毎日を憂いながら、綴る日々。
キミのいない世界。ボクだけの世界。
それはイメージできる遠い街から。
時間軸をさかのぼる不確かな世界。
「ねえ、キミがスキなんだよ。」
聞こえないくらいの小さな声でつぶやいてみる。
心にともる淡い色。ボクらはきっと部屋の中。
壁を見つめてキスをする。
ボクはフルカラー。それは、昔のコト。
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シンプル、ナ、コトバ。
- 2007-12-04 (火)
- ニッキ。

いろいろなコトを振り払って発する「シンプルな言葉。」
きっとそれが聞きたいだけなんだ。
他に何もない。今の状況や環境はその
「シンプルな言葉。」でなんとか乗り切れるモノだ。
それをアナタの口から聞きたいと
思う、オレは間違ってるかな?
僕は、何か大きなモノを望んでいるのかな?
アナタの口から「スキ。」だって言葉が聞きたいコトが。
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フユ、ニ、ミル、ナツ、ノ、ウミ。
- 2007-12-03 (月)
- ニッキ。

神様の輪郭がハッキリ見える真夏の海。
僕は手袋をしてイメージする。
きっと夏に出会えたら、何も考えず、
アナタに気持ちを伝えられたのに。
きっと誰かが見つめてる。
夏の海。冬の空。
真っすぐな水平線。満天の星空。
僕はただイメージして時間を過ごす。
そこは、行ったコトのない土地。
見たコトのない街。
神様が耳打ちをする。
「カノジョを抱きしめるなら今だ。」
人のいない海。それはきっと残像。
たぶん言葉。言いそうになった。
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ボクラ、ワ、キット、タビ、ニ、デル。
- 2007-11-26 (月)
- ニッキ。

僕はきっとアナタを抱きたいだけなんだ。
それ以上の意味もそれ以下の意味も無い。
僕は、アナタに好かれるだろう言葉を
選びながら話し続ける。
僕は求めない。
何も求めない。
やりたいコトは、距離をゼロに縮めるだけ。
僕は何かを背負って歩く。
それは、きっとアナタにとって意味の無いモノ。
きっと何もわからない。
きっと意味は通じない。
僕は偽りを口にしているわけではない。
僕が若い頃から使っている話し慣れた言葉を使っているだけ。
イヴをファックしたアダム。
僕たちは皆、彼らの子供たちなんだ。
わからないふり。
知らないふり。
成功を望むヒト。
性交の望むヒト。
この間隔の刹那。
抜け出した昼下がり。
きっとスベテを捨てて旅に出る。
僕にとっての闇。アナタにキスをした夜。
僕は目をつぶり祈る。
自分の心が痛まないコト。
アナタの見続ける夢の結末。
元の場所に帰らない旅。
荷物のない鞄。
さあ、さようなら。いつもの場所で。
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カミ、ノ、ゴカゴ、ヲ。
- 2007-11-22 (木)
- ニッキ。

つくづく不思議なモノだ。
この言い得ぬ感覚。
昨日の今日だ、さすがに今、このエントリーを
書くコトになるとは到底理解できない感じだった。
人間というのは「たった一つ。」で好転する。
それはきっとヒトから見ると
限りなくどうでもイイことだったりする。
ただ一つ言えるのは、マイナス側に振れると
必ず間髪入れず、プラス側に戻される。
まるで魔法にかかったように。
サンキュー。サンキュー。
そう言われても困るだろうけど。
昔の自分と今の自分との決定的な違いだね。
このリアル。
うまくやっていこう、ボクはきっと見守られている。
冬の海で出会ったあの天使に。
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ヤスミ。
- 2007-11-21 (水)
- ニッキ。

ちょっとエモログ。とmixi日記。
個人的なコトを書く場所であろうトコの
更新を休みます。
あまりにも考えないと
書けなくなっているので。
おおげさはコトではないので
ココにちょっと書いておきます。
各番組と「続・師匠的。」のテキストブログだけは
まだ考えないで書けそうなんで書きます。
もうそろそろ個人的な想いを記せないトコに
流れてきてしまったようです。
年末の大掃除を今からやって年賀状を作って
本読んだり、ビデオを見たりして過ごします。
夜をそういう時間にあてたいと思います。
しばしの休息を。
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ケツイ、 ダイショウ。
- 2007-11-20 (火)
- ニッキ。

僕は事実だけを受け入れる。
決して後悔なんてしない。
そこにある種の痛みが伴ったとしても。
僕は、ある時からある決意をした。
それからの僕は諦めがよくなり、
物事を判断するのがとても早くなった。
だから僕は、切なくはなるが
悲しくはならない。
ただ事実を受け入れるだけだから。
入り口はヒトそれぞれ違うが
時間が経過して行けば
スベテの事柄は同じ道筋をたどっていく。
事柄がそのラインをなぞり始めたら
僕は終わりを意識せざるおえない。
それは、とても切ないコトなんだけど。
でも、僕は目的に向かって進む。
きっとたどり着いたその場所に何もないのも
知っているんだけど。
そこにたどり着いたら今までいた多くのヒトが
誰もいなくなるって知っているんだけど。
でも、たぶん平気なんだ。
僕は、ずっとそこにいたんだから。
そうしたら無造作に手に取った本を読めばイイ。
昔のように一日中、テレビを眺めてればイイ。
それが、何かの代償とするなら。
だから怖くない。
あっけなく何かが無くなったとしても。
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オトシモノ。
- 2007-11-18 (日)
- ニッキ。

切れた記憶を探す旅。
それはヒトのいない夜の道。
スベテを知るには少なすぎる時間。
ちょっと座り込んで立ち上がって時には、
アナタをさらって逃げる電気仕掛けの馬車。
目の前でドアが開く。
僕は、戻ってくる。なんとなくの記憶を頼りに。
時を超えて後悔。
それは、高いビルから見下ろす見慣れない夜景。
一緒に見れたらきっとキレイだっただろうに。
今までと違う力加減でアナタを抱きしめただろうに。
目の前に揺れる記憶の中の旅。
僕の感じる刹那。
それはきっとアナタにも見えるたくさんの色。
でも、僕は考えている。
アナタにも見えない記憶の欠片。
ビルに隠れた場所にずっと落ちていたモノ。
やっと拾えた。
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ココロ、ノ、タビ。
- 2007-11-13 (火)
- ニッキ。

今、すぐ飛んできて。
人生は短く、僕らの間にある世界はきっと近い。
ルールを身にまとった僕は、想いを張り巡らせる。
それは、あまり来ない街角。
理由をつけて会いにこないアナタ。
何も答えない僕に問いかけはいらない。
それはきっとイメージした崖っぷち。
僕とアナタのまだ見ぬ未来。
もしも、平行線。
交わらないなら、進んでいくベクトル。
悲しくて虚しい。
アナタが、繰り返す
僕の知らないヒトの話。
きっと夢でも醒めない事実。
僕は、そのうち旅に出る。
間違いを正当化する心の旅。
手をつないで走る目に見えぬゴール。
例にもれず僕も終わる。
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ジンワリ、ト、ヘコム。
- 2007-11-04 (日)
- ニッキ。

久々だ。このジンワリとした感覚。
ハシャイだ後にやってくるこのキモチ。
そりゃそうだ。ナンカ、いけないよな。
言えば言うほど、言い訳がましい。
自分のロジックを押し付けるほど
オレも若くない。だからジンワリとへこむ。
人は、きっと怒られない方がキツい。
このビミョーな熱。
こんな時、オレは言います。
ゴメンね。
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ソラ、ノ、イロ。
- 2007-10-30 (火)
- ニッキ。

空です。
天気のイイ空。
何枚か空を撮ったんですが、面白いモノで
この空に建物が載っている画像もあったんですよ。
空は、空以外のモノが、映りこんでいて
初めて空だと認知できる。
というコトは、空はきっと単体では
自分を認知させづらい。
アナタは「空。」
それとも「建物。」
きっとオレは「空。」だ。
アナタがいないと誰も気付かない。
きっとそれは、自分自身も。
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ソラ、ノ、シタ、ニ、カクレル。
- 2007-10-25 (木)
- ニッキ。

秋の空の下。明るい空の下。
この諦めを覆い隠すかのように。
「そっとしておいてくれ。」
そんな限りない想いが、吸い込まれていく。
もし、そこに手があれば握りしめるのかな。
たとえ、それがアナタの手では、なくても。
障害物のまったくない空の下。
折りたたみの椅子を広げて。
片手には、カップに半分だけのビール。
記憶は切れてつながって。
ボクの前に忘れていた匂いだけを届ける。
その場所に偽善者。
何かを欲しがるヒト。
ボクは、きっと逃げ切れる。
この広い蒼い空の下。
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ヒト、ヲ、ニクマナイ、キモチ。
- 2007-10-24 (水)
- ニッキ。

いわゆる負の連鎖。
まったくもって必要ない。
もしも、限りなく歪みが生じたとしても
オレはアナタを無条件で抱きしめてあげよう。
オレに若い時に持ち合わせていた
怒りや憎しみはない。
それがきっと無意味だろうと
ナントナク、感じているから。
そんなキモチが自分の人生を
どこかへ導いて行くんだろうと感覚的に感じてるから。
憐れんであげるよ。
神様がアナタを見放してとしても。
きっと感じるキモチは永遠で。
きっと感じるキモチは感覚で。
こっそりと覗きこむ苛立で。
オレは大人だ。
昔よりはきっと。
それを感じているからきっと平気だ。
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ダレ、モ、キヅカナイ、アイダ、ニ。
- 2007-10-16 (火)
- ニッキ。

いつの間にか、ホントのコトなんて言えなくなってた。
外に向かって言葉を発しながら、
誰も読まなければイイと思う。
それでも、何かを書くこの矛盾。
エラく贅沢な言い分だ。
ついこないだまで誰にも知られず
懸命に何かをやってたくせに。
オレが誰と仲良くしてようと、
誰と手をつないで街を歩こうと
そんなのは、言う筋合いはない。
きっとそんな事実さえないかもしれないんだから。
ホントのコトを言うなんて
とても一瞬の出来事だ。
例えば電車の中。
例えば、会話の終わり際のほんの一瞬。
オレの書く言葉が、詩的に感じるなら
それきっと、アナタの心が荒涼としている証拠だ。
きっと何も意味をなさない。
時間が押し出す、瞬間の出来事。
誰にも伝えようとしない外に向かう言葉。
そんな言葉を話したい。
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ラレツ。
- 2007-10-15 (月)
- ニッキ。

暗い場所から見る明るい場所はとてもキレイだ。
そこにある細かいモノは見せずに
全体のヴィヴィッドな輪郭だけを見せる。
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シレイ。
- 2007-09-01 (土)
- ニッキ。

神様からの指令だ。
絶対にカノジョを手に入れろと。
例えば、それは誰かの妄想で
それはきっとただの時間経過。
僕は雑に書いたメモ書きを手に待ち合わせ場所に向かう。
きっと何かが伝わってる訳だ。
雲のスキマから照らす明かりが僕らを焦がしている訳だ。
名前の知らない公園。
題名のわからない映画。
地名のわからない場所。
中途半端な人混みと不自然な会話。
きっとタブン、夢なら
特別なヒトを抱きしめる夢なら。
その指令は運命の名の下に
遂行されるだろう。
僕自身もそれを望んでいるんだから。
車の中から見る景色。
きっとキレイだろう。
街並。
電車。
僕は、あらゆる結果を受け入れるだろう。
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ナツ、ノ、オワリ。
- 2007-08-29 (水)
- ニッキ。
恋はちゃんとできるなら、した方がイイよ。
見えるモノが違ってくるから。
自分の通っていた小学校の前で
撮った画像を見ながらそう思った。
オレは多分、スマートな大人。
そんな感じがした。
そろそろ夏休みが終わり賑やかになる。
賑やかになれば、みんなイロイロなコトを忘れる。
それでイイんだ。
覚えててイイものなんて何一つない。
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マツリ、ノ、アト。
- 2007-08-26 (日)
- ニッキ。
夏にしか見られない
独特のコントラスト。
ナンカ、悲しくてハッピーだ。
いつもの公園。
近所の公園。
誰にもわからないイロイロな思い出もあった。
夏になってこんなに明るい公園を見ると
イロイロな記憶が飛んでいく。
「大丈夫。大丈夫。」
「僕はイイ人達に囲まれて幸せです。」
きっと祭りの後。
みんながそれぞれで幸せ。
そう信じたい。
きっとそうだろう。
もう確かめられないけど。
ちょっと生き返って来た。
かなりすっきりした。
また頑張れそうです。
本来は悲しい祭りの後。
今年はそうは感じない。
無くす事で手にした大切なモノ。
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ハジメ。
- 2007-08-24 (金)
- ニッキ。

この看板、よく見る。
楽しい時も悲しい時も。
僕はまだまだ頑張っている。
事実を受け入れている。
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