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	<title>エモログ。-the podcaster formerly known as HirocazEmotion</title>
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		<title>シバフ、ノ、ウエ。</title>
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		<pubDate>Wed, 16 May 2012 17:50:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>@hirocaz_emotion</dc:creator>
				<category><![CDATA[キオク。]]></category>

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		<description><![CDATA[止まったままの流れ星を見続けて、僕らの夜は明けていく。 悲しい話と笑い声が交互に重なり合う。でも重ならない視線は遠くを眺めたまま。 &#160; 少しだけ暖かい夜明け前の芝生の上。 一度だけ体温の数だけキスをする。 &#038;n [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>止まったままの流れ星を見続けて、僕らの夜は明けていく。<br />
悲しい話と笑い声が交互に重なり合う。でも重ならない視線は遠くを眺めたまま。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>少しだけ暖かい夜明け前の芝生の上。<br />
一度だけ体温の数だけキスをする。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕がここにいる理由。何故、そんなこと聞くんだい？<br />
キミにすごく会いたくて、そしてちゃんと「さようなら。」を言いにきたんだ。<br />
数えるのは想い出だけ。大半が「雨。」に流されて行った少しだけの欠片。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「夢の続き。」キミはそんな言い方をするけど、<br />
それは多分、僕が言いたいことと同じこと。<br />
だから今は側にいて。そして何も言わないで。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もう半袖の季節。<br />
二度と来ないちょうどいい季節。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「えっ。」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>きっと最後のコトバをキミはこんな風に聞き返すだろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そしてきっといつもみたいに笑い合う。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>ノン、タイトル。</title>
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		<pubDate>Sun, 13 May 2012 18:13:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>@hirocaz_emotion</dc:creator>
				<category><![CDATA[キオク。]]></category>

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		<description><![CDATA[全部やめよう。 新しい時間を。 退屈なのは、うんざり。 &#160; これからはそれの準備。 &#160; うんざりした。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>全部やめよう。<br />
新しい時間を。<br />
退屈なのは、うんざり。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これからはそれの準備。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>うんざりした。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>フタリ、ノ、アサ、ノ、ケシキ。</title>
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		<pubDate>Wed, 09 May 2012 17:14:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>@hirocaz_emotion</dc:creator>
				<category><![CDATA[ネガイ。]]></category>

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		<description><![CDATA[僕は夢を見ている。 多分、叶わないだろう夢を。 たくさんいた人達は、ゆっくりと消えて行き、 余韻だけが何となく残っている。 &#160; 元の場所に戻っていく。 キミと出会う前にいた場所へ。 &#160; でもきっとその [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>僕は夢を見ている。<br />
多分、叶わないだろう夢を。<br />
たくさんいた人達は、ゆっくりと消えて行き、<br />
余韻だけが何となく残っている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>元の場所に戻っていく。<br />
キミと出会う前にいた場所へ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でもきっとその場所さえ誰もいない場所。<br />
きっと小さなテーブルに小さなソファーが一つ。<br />
低くなった温度の余韻が、足元に横たわっている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕は熱かったのかも。<br />
今思う、その時のキモチ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>会いたいな。キミに。<br />
できるなら。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>夜を通り抜けて、朝日が上がる頃の<br />
あの空気を一緒に吸ってみたいな。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その後、朝ご飯を食べて、それぞれの場所へ帰ろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		<title>スイート、ホーム。</title>
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		<pubDate>Tue, 08 May 2012 17:23:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>@hirocaz_emotion</dc:creator>
				<category><![CDATA[ネガイ。]]></category>

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		<description><![CDATA[どんな家に住もうか。 どんな家を買おうか。 疲れて帰って来た僕らがゆっくりとくつろげるソファーを二人で選びに行こうか。 &#160; 窓を開けたら、キモチいい風が入ってきたらいいな。 近所でやっているお祭りの最後に打ち上 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>どんな家に住もうか。<br />
どんな家を買おうか。<br />
疲れて帰って来た僕らがゆっくりとくつろげるソファーを二人で選びに行こうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>窓を開けたら、キモチいい風が入ってきたらいいな。<br />
近所でやっているお祭りの最後に打ち上げる「花火。」とか見えたらいいな。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>キミが料理を作っているキッチンが見える場所にテレビを置きたいな。<br />
たまに邪魔するように話しかけて、怒られたりしたいな。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして夕食の後、シャワーも浴びず疲れて寝てしまえたらいいな。<br />
いつでも同じ日が「休み。」だったらいいな。<br />
朝日を浴びながら一緒にお風呂に入れたらいいな。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いつか、そんな日が来たらいいな。<br />
もしかしたら「少しだけ長くなりそうな人生。」の一シーンだと思えたらいいな。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>誰かにお願いしてみようかな。<br />
目には見えない誰かに真剣にお願いしてみようかな。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>笑われちゃうかな。こんなこと言ったら。<br />
誰かを悲しませちゃうことになっちゃうかな。<br />
僕はありたっけの「嘘。」をつかないといけないかな。<br />
そんな僕を誰か、許してくれるかな。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕はきっと夢を見てるんでしょ？<br />
キミだって笑い出すような夢を見てるんでしょ？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>気がついたら僕はいないのかな。<br />
二人で過ごした部屋の床に寝転んで、また眠っているのかな。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな姿を僕らは見下ろしているのかな。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>エンドレス。</title>
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		<pubDate>Mon, 07 May 2012 17:12:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>@hirocaz_emotion</dc:creator>
				<category><![CDATA[キオク。]]></category>

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		<description><![CDATA[最悪の気分は続く。 だから何だろう。だから何だって言うんだ。 ずっと昔から、こんな気分だったのに。 &#160; こんな気分が「愛。」で変わるなら、 こんな気分はずっと前に消えていたはずなのに。 いつまでもいつまでも、こ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>最悪の気分は続く。<br />
だから何だろう。だから何だって言うんだ。<br />
ずっと昔から、こんな気分だったのに。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こんな気分が「愛。」で変わるなら、<br />
こんな気分はずっと前に消えていたはずなのに。<br />
いつまでもいつまでも、こんな気分は続く。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、それでも何とかしないと。と思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その内、目も耳も塞いで生きていくのさ。<br />
きっとこんな最悪な気分は続いていくはずだから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでも「あい・らう゛・ゆう。」<br />
キミがスキだよ。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>イツノマニカ。</title>
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		<pubDate>Sun, 06 May 2012 01:15:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>@hirocaz_emotion</dc:creator>
				<category><![CDATA[ネガイ。]]></category>

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		<description><![CDATA[いつの間にか「キミ。」は僕のスベテになっていたみたいだ。 最初からそう思っていたワケじゃないけど、気がついたら僕は、 キミのことばかり考えていた。それが実はあまり素晴らしいことではなく、 もしかしたら、未来の僕にとって「 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>いつの間にか「キミ。」は僕のスベテになっていたみたいだ。<br />
最初からそう思っていたワケじゃないけど、気がついたら僕は、<br />
キミのことばかり考えていた。それが実はあまり素晴らしいことではなく、<br />
もしかしたら、未来の僕にとって「ある種の悪夢。」になってしまうかもしれない。<br />
ってそんな風に思ったこともあったけど、やっぱりそうは思えなかった僕が今いるんだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今の僕は決して積極的ではない。<br />
僕にしては珍しくステキだった場面ではなく、キミと過ごしていた<br />
「最後の場面。」が今でも焼き付いているんだ。<br />
それが確実に僕に二の足を踏ませている。<br />
そんな風に躊躇し続けるほど、人生は長くないのにね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だから、僕にしては珍しくただ待っているんだ。<br />
もしも、僕らの間に何か少しでも「物語の続き。」があるなら、<br />
きっとその「瞬間。」はいずれやってくるだろう。<br />
そんな風に思えば、とても退屈になってしまった「今。」を<br />
何となくやり過ごせそうな気がしている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>きっと今でもキミは僕を動かす力になっているんだ。<br />
そんなキモチを踏みにじるヤツは、例え誰でもあっても僕は許さないのだ。<br />
僕の後半の人生の始まりは「キミと出会い。」で始まり、<br />
僕の後半の人生の終わりは「キミとの別れ。」で終わりになることだろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もしそれが今だとしても僕は受け入れることも出来るだろう。<br />
退屈な日常を紛らせてくれる音楽や映画や本は、この世の中には<br />
腐るほどあるワケだから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次に見えるのは、どんな景色だろう。<br />
僕らを包み込む風景はイロイロな色が混ざり合ってできた闇の色か、<br />
スベテの不安を消し去ってくれる碧く透き通った空の色か、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どっちなんだろうね。<br />
そんな頼りない未来を想うことが今は楽しい。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>ノン、タイトル。</title>
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		<pubDate>Thu, 19 Apr 2012 18:52:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>@hirocaz_emotion</dc:creator>
				<category><![CDATA[ネガイ。]]></category>

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		<description><![CDATA[やっぱり僕はキミがスキなのかな。って思ってる。 でも、昔ほど熱くないのも事実。 でも、これくらいの温度が一番、長く一緒にいれるのかもね。 お世辞にも決して多くはないかもしれないけど、 僕たちの間には「想い出。」もあったり [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>やっぱり僕はキミがスキなのかな。って思ってる。<br />
でも、昔ほど熱くないのも事実。<br />
でも、これくらいの温度が一番、長く一緒にいれるのかもね。<br />
お世辞にも決して多くはないかもしれないけど、<br />
僕たちの間には「想い出。」もあったりするし。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、すんなりといかないよね。<br />
たまにすごく会いたいな。って思う時もあるんだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな時に限って、イロイロ無駄に忙しかったり、<br />
やらないといけないことが、たくさんあったり。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>イロイロ見てきたんだ。<br />
イロイロ見えてきたんだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでも、行き着くとこキミのことを思い出す。<br />
だから。もう一度。あの時間を。<br />
叶うなら。 側に寄り添える時間を。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>何気ない夜の風景を眺める時間を。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、キミをずっと忘れないでいられる「永遠。」を。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>コレガ、スベテ。ボクラ、ノ、シッテイル。</title>
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		<pubDate>Mon, 16 Apr 2012 16:26:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>@hirocaz_emotion</dc:creator>
				<category><![CDATA[ネガイ。]]></category>

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		<description><![CDATA[僕たちの間に存在する「問題。」は、きっと僕らが思うほど複雑じゃない。 キミはキミが思う「イメージ。」を僕に重ね、 僕はキミをただ眺めているだけ。 誰でもきっと考えるような「タイミング。」だけを意識してるだけ。 &#038;nbsp [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full" src="http://webm-japan.com/emolog/wp-content/uploads/2012/04/20120417-012653.jpg" alt="20120417-012653.jpg" /></p>
<p>僕たちの間に存在する「問題。」は、きっと僕らが思うほど複雑じゃない。<br />
キミはキミが思う「イメージ。」を僕に重ね、 僕はキミをただ眺めているだけ。<br />
誰でもきっと考えるような「タイミング。」だけを意識してるだけ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、そんなやりとりに疲れた頃。<br />
決まって「朝。」がやってくる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>誰もいない。キミもいない世界。<br />
少しだけ醒めていくアルコールと一緒にキミと話したコトバたちも消えて行く。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お互いの欲しいモノを理解できないままでいる僕ら。<br />
そこは限りなく無音な世界。そこにあるのはゆっくりと増えていく「光の量。」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>芸術も哲学も文学も救えない世界。<br />
僕はこんな世界に生きている。植え付けられたイメージを抱えて。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>何にもいらない。<br />
キミも。もちろん僕自身も。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>トマッタ、ママ、デ。</title>
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		<pubDate>Thu, 12 Apr 2012 18:01:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>@hirocaz_emotion</dc:creator>
				<category><![CDATA[キオク。]]></category>

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		<description><![CDATA[多分、止まっているのかな。あの時から時間が。 表面的な時間はある程度過ぎて、イロイロな変化はあったけど、 やっぱり何だか「止まったまま。」のような気がしてる。 &#160; きっと今の僕はあの時より、誰かに側にいてほしい [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-111" title="20120413" src="http://webm-japan.com/emolog/wp-content/uploads/2012/04/20120413.jpg" alt="" width="575" height="320" /></p>
<p>多分、止まっているのかな。あの時から時間が。<br />
表面的な時間はある程度過ぎて、イロイロな変化はあったけど、<br />
やっぱり何だか「止まったまま。」のような気がしてる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>きっと今の僕はあの時より、誰かに側にいてほしいって思ってるはずなのに、<br />
何故か、あの時より「キミに会いたい。」ってキモチはどこか希薄だったりしてる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どうしてなのかな。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、キミがスキだよ。<br />
最近、変に意識して、そんなキモチが伝えられないでいるんだ、<br />
きっとキミなら、気がついているだろうけど。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今度、逢えたら強く僕を抱きしめてくれよ。<br />
それが今の僕が思う、ただ一つのキモチなんだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なーんて言ってみたりして。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「それ言わなきゃいいのに。」<br />
そんな風に言って、前みたいに笑って話せたらいいな。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あともう一つ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また高い場所から。二人だけ。<br />
世界を見下ろしてみよう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それまで僕は沈黙している。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ヨアケ、マエ。</title>
		<link>http://webm-japan.com/emolog/?p=104</link>
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		<pubDate>Wed, 21 Mar 2012 15:13:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>@hirocaz_emotion</dc:creator>
				<category><![CDATA[キオク。]]></category>

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		<description><![CDATA[何度か見た風景。気がつくと居合わせている。 たくさんの色が混ざり合って出来た「夜に浸みていた黒。」が、 そろそろ分解され始めている。 &#160; 僕は少しだけ足を止めてみる。 &#160; 安いドラマみたいにはしゃぎな [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full" src="http://webm-japan.com/emolog/wp-content/uploads/2012/03/20120322-001329.jpg" alt="20120322-001329.jpg" /></p>
<p>何度か見た風景。気がつくと居合わせている。<br />
たくさんの色が混ざり合って出来た「夜に浸みていた黒。」が、<br />
そろそろ分解され始めている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕は少しだけ足を止めてみる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>安いドラマみたいにはしゃぎながら自転車で二人乗りをする僕ら。<br />
短い時間でついたたくさんの嘘にまみれて。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>細い指。細い腕。小さな肩。<br />
柔らかく円を描いて、僕の腰に巻き付く。<br />
誰もいない街中に響く僕たちの笑い声。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あの時、お互いの顔を見ることはなかったけど、<br />
きっと僕たち二人の頬にはたくさんの涙が流れていたんだね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今日、言えなかったこと。<br />
明日になったら、言えるかな。</p>
]]></content:encoded>
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