- 2009-11-30 (月)
- ニッキ。

僕らの目の前に広がる暗闇が
「鏡。」になって僕たちを映すんだ。
いつだって僕たちを包むものは、
「不安だったり。」「苛立だったり。」する。
「キミ。」のココロとカラダについた傷。
僕が、知らぬ間に持たされた「コトバ。」と
キミを包み込むには、すごく頼りない「腕。」で
消すことはできるのかな。
やがて、僕たちは「会えた時も。」お互いの
「家に帰る。」時も「たくさんの涙。」を流すことになるだろう。
その涙は、きっと僕たち自身を溺れさせ、
僕たちを邪魔する「スベテ。」の「モノやデキゴト。」も
溺れさせていくことだろう。
でも、息絶えて沈み込んでいく
「涙で創られた海の底。」で、
きっと「僕たち。」は、必ず出会うことになるだろう。
「その時は、またキミをスキになってもいいよね。」
「大切な人。」「僕の一番大切な人。」
僕は「悲しいくらい。」幸せ。
そう思えることこそ、「最高の幸せ。」
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