- 2009-06-16 (火)
- ニッキ。

暗闇で「キミ。」のクチビルを指でさぐりながら。
一瞬だけ通り過ぎる「車。」の光に映し出されて。
キモチのイイ夜に絡まる「キミの髪。」
なんだか、いつも「悲しい匂い。」がして。
未来を憂う「切ないカヲリ。」がして。
それでも「僕らは。」手を繋いで。
肩を寄せて。明るい街に引き寄せられている。
そんな次の日。
二人でだけ眺める川沿いの道で。
一生忘れることのない「キス。」をするだろう。
僕たちを満たし続ける「悲しさ。」を消すことができる。
たった一度の「キス。」を。
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