- 2009-06-08 (月)
- ニッキ。

もうこれは、大げさに言えば「永遠。」の話だ。
イヤなくらい思い知らされている「流れ。」の話だ。
人より少しだけ「長い時間。」をかけて
ゆっくりと染み込んできたのに。
もうこれは「自分。」の問題だ。
でも、きっと戻れる日がくる。
僕が覚えている「僕。」に戻れる日が。
「高揚感。」と引き換えに
イロイロなモノが、カタチを変えている。
それは「喜び。」と
それと同等の大きさと形状の「切なさ。」だ。
「僕には何もいらない。」ただ繰り返してる。
「そんなモノだ。」というコトバを強く信じるように。
僕にだって「空。」は見える。
とても暗く生い茂る木々のスキマから
少しだけ明るく見える。
もう「すでに。」わかっていることばかりだ。
今から、何年も前に教わったことばかりだ。
「だから、平気だ。たぶん。」
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