- 2009-05-29 (金)

簡単に説明できるような「キモチ。」じゃなくて。
スベテの事柄は、世の中のルールに乗せられて。
「スキ。」というキモチに理由がいらないっていうキミに
ありったけのコトバを並べて一生懸命、説明しようとしてる。
年上がスキなキミ。
僕よりちょっとだけ年上のアナタ。
ダイスキな人と同じ誕生日だったアナタ。
僕達の行方。
それは、誰も知らない場所へ。
春にだけ逢えるキミ。
髪を短く切ったキミ。
もしも、次の春にまた逢えるなら。
去年よりもトモダチっぽく接して。
イロイロなコトをナントナク忘れて行く準備をして。
「ねえ。また会ってくれるの?」
さよなら、いつだって。
キット、いつだって。
叶うなら。きっと叶うなら。
スベテが見えないまま。
見ようとしないまま。
時間だけが過ぎて行く。
今よりも、もっと歳をとって
それでも「キミ。」をずっとスキでいれるなら、
それを「シアワセ。」と言わないで
何て言うの?
僕は泣いたりしないよ。
どんなに悲しくたって。
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