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コノ、オモサ、ソノ、カルサ。

20090325.jpg

「友達。」ってコトバは残酷だ。
僕のアタマではなく「ココロ。」がそう言っている。


もう「スキ。」ってコトバはたくさん呟いてきた。
その時々の重さがきっとあった。
信じてもらえる時。そうでない時。


両方あった気がする。


普段より強く手を握り、
無意味に何かを殴った時もあった。


それはいつだって「スキ。」だって呟いた時。


そんな気がする。


「キミ。」ごしに見る夜の景色は
いつだって淡く滲んで見えてた。
ギリギリ、涙は流れないでいたような気がする。


「キミ。」なんて消えればイイ。ちょっとだけそう思った。


宙(sora)に舞ったキモチは、きっと僕にそう呟く。


まだ探してるんだろう。
何かを。


気がつかないウチに流れる
涙の意味をそう理解している。

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