- 2008-09-18 (木)
- ニッキ。

やっと言いたいコトが伝えられた。
長かった。ちょっとだけ。
でも、時間なんてあっという間。
昔だったら、ただ身を焦がすような
時間を過ごしていたコトだろう。
右に目をやれば、見たコトのない河。
大事なのは、ゆっくりでもいいから、
先に進んでいくコト。
僕はいつだって答えなんて気にしていない。
だから、もう終わったよ。って言えるんだ。
僕の手に僕の時間。
アナタの手にアナタの時間。
瞬間に交わって、瞬間に消える。
この河に浮かぶ水の波動にように。
決して凍るコトのない暖かい場所の水。
いつまでも、僕の側をゆっくりと流れていてくれ。
- Newer: マチ、ノ、リンカク。
- Older: カナシミ、ノ、ヒ。