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ウマレイヅル、キモチ。

20080909.jpg

語らいは続く。
街がどうでもイイ建物で埋め尽くされるまで。


「キミ。」を抱きしめながら窓の向こうに見えた景色。


きっと変わるんだろうな。
その変化は永遠に続き、僕らに郷愁を与える。


僕が「キミ。」を初めて抱きしめた感覚は永遠。


それは、「キミ。」が今日の為に選んだ洋服と
僕の腕だけが知っている。


トクベツなヒ。
説明のいらない。


これから何年も経ってから僕達はずっと変わらずいられるのかな。


それは、今見ている景色と
これから二人で見るであろう景色だけが知ってる。


「ダイスキなんだよ、こんなにも。」


このキモチこそ、永遠に。

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