- 2008-09-01 (月)
- ニッキ。

限られていた時間。
そこにあった蒼い空。
それは、失望から抜け出せる希望の青。
水辺の遊歩道。
雪に閉ざされている世界に絶対存在しないぬくもり。
タブン、こんな時に僕は「愛。」を感じるんだ。
それは、ピンク色のハートに彩られた。
いつか二人で見る同じ空。
それは、僕達を囲む人のスキマにできる。
ただ僕は呟いて。
それが何かを意味しなくても。
タブン、誰かを傷つけて。
そんな決意を僕達は泣きながらする。
僕達の「愛。」はそこにある。
さあ、軽く掴んで
いつも持っているカバンの中へ。
今度はきっと強く同じ空を眺めながら
キミにスキだと呟いてみる。
僕は誰の言うコトも信じない。
キミ以外のスベテの人の言うコトを。
今の僕の「愛。」の形。
それは蒼い空のスキマから覗く。
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