- 2008-06-15 (日)
- ニチジョウ。

これが、何かの物語なら
ダイキライなハッピーエンドを期待するだろう。
会えなくなるのが、ハッピーエンドな時もある。
もう傷付けあわなくてもすむ。
痛むコトは、もしかしたら幸福でもある。
僕のしたいコトは、理解するコトではなく
触れるコト。そこには、偽れないキモチがあるから。
饒舌な口がふさがれた時、本当のコトがにじみ出す。
僕らは沈黙のみで世界を彩っていく。
でも、きっと軽く抱きしめて
近くの駅まで流していく。
それは、ある種の刹那で。
最も安易なハッピーエンド。
静かに望んでいるハッピーエンド。
家まで続く帰り道。
僕はきっとオモフだろう。
それは、僕を見ていたアナタの姿ではなく
ちょっと目をそらした時にアナタが見ていたモノ。
優しいコトバを乱暴に切り取りループする。
そこには、タブン、僕が言ったコトバ。
そしてアナタが言った台詞。