- 2008-06-22 (日)
- ニッキ。

こんなに悲しい気持ちになるのは、
アナタのせいじゃない。
目に飛び込んでくる景色がいつもより明るいから。
神様は意味も無くつないでいく。
大きな変化を求めない僕に。
1000回目のキス。
僕らはまだ出会っていないのに。
コトバの配列を変え、今のキモチを紡いでいく。
まだ、会えないアナタ。
これ以上、時間を費やせば、
きっと僕は燃え尽きるだろう。
灰になった僕は風に舞い、
アナタの読んでいる本に降り積もるだろう。
見える文字だけを読み進めれば
きっとそれは、アナタへのキモチになる。
そのくちびるでその灰を吹き飛ばし
さようならのコトバを探しだしてくれ。
「早く会いたいよね。」
そんなキモチ。アナタの足元に。
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