- 2008-05-10 (土)
- ニッキ。

ナントナク、イメージするのはかなり暑い夏。
それは、甘いミルクのかかったストロベリー。
誰にも邪魔されない時間。
その景色は無風。
神様が行き交う赤い門を眺めながら。
雪がすっかりと溶けた大地。
きっと冗談を言いながら手をつなぐ。
それは、実感するスピード。
限りない進化形。
もうそこへはいない光の流れ。
抱きあう姿なんて想像しないよ。
きっとコトバは交わさない。
それは、感覚でスベテを確かめる旅。
きっと側にいれるだけでエキサイティング。
さあ、この日のタメに。
ボクらの過ごす時間のタメに。
スベテの学問を葬り去ろう。
ボクたちの間に人から習うモノなんてヒトツもない。
見えない世界に腕まで突っ込んで真実を探るんだ。
さあ、約束通りキスをしよう。
スベテを白紙に戻すタメに。
いや、世界を真っ白にしたいから。
ボクの吐き出すコトバなんて陳腐だ。
それでもイイんだろう?
スキと呟いてもイイんだろ?
「ねえ?」
さあ、加速して進む。
決して知るコトのできない真実に向かって。
キミ以外の人間のスベテを忘れて。
別れる瞬間に涙して抱きあうコトをただイメージして。