- 2008-04-23 (水)
- ニッキ。

たいして難しいコトは言ってない。
全部、見てくれればわかるだろ?
僕は、「限り。」を感じている。
何かをしながら、いつだって時間を気にしている。
でも決して時間を止めようともしていないんだ。
だから、去って行くアナタも決して追わない。
幸せに暮らしているだろう
アナタを決してイメージしないんだ。
僕は無理を言っているかい?
猛烈に悲しいって言っているかい?
そんなコトはヒトコトだって言ってはない。
アナタは幸せになればイイ。
僕は、それをココロの底から喜ぶだろう。
ただヒトツだけ覚えておいてほしい。
僕の頬にも風が当たり、それなりに幸せに生きている。
もう覚えている必要がないって事実。
あの歩道橋。深夜の歩道橋。
アナタがタバコを買いに行ってる間、
少しだけ悲しくなった時間。
そこに流れる車の走る音。
優しく笑うアナタ。
責めるコトも悲しくなるコトもない時間。
ただ刻々と過ぎていくだけ。
二人が愛する人の間を。