Home > ニッキ。 > ルール。ヘヴン。

ルール。ヘヴン。

20080421.jpg

いつだって僕らの間には忌々しいルールが存在する。
それはきっと何もなかったアノ時からそうさ。


例えば、キミが若すぎるからという理由で一緒にいれないなんて。
例えば、指に円形の小さな圧力がかかっているからという理不尽な理由。


僕は何も求めない。


嘘だと思うかもしれないけど、何もいらないんだ。
だから、このまま会えないとしても僕は悲しまない。


「嘘だと思うだろ?」


僕は、いつか終わる。
きっと突然消える。


まるで何もなかったように。


そして、きっとその時、僕を憶い出すだろう。


僕はその時が来るのを、心待ちにしてるんだ。
タブン、まだその時ではないけど。


ダイブ、持っていないペンを持って書き記すコトバ。
それは、タブン間違いだらけのコトバ。


そんなコトは、無視して僕はきっと憶うだろう。
かろうじて気を遣いながら。


僕の話すコトバはリズム。
そしてメロディ。


それは、きっと紛れて消えていく。


ベッドというヘブン。
ルールなんていらないヘヴン。


突き進んで終わる。


そんな日を心待ちにしている。

Home > ニッキ。 > ルール。ヘヴン。

Search
Feeds

Page Top