- 2008-04-16 (水)
- ニッキ。

これ見よがしの風景。
まるで「キレイだよ。」と言わせたいような。
でも、もしかしてずっと覚えていられるような
風景があるとしたら、きっと何気ない風景かもしれない。
それはきっと電車の中でキミごしに見えた風景。
次の駅で「さようなら。」する前のどうでもいい風景。
僕らの血液の中をアルコールが駆ける。
流れていく涙を止める唯一の薬。
覚えていられるのは、ちょっと前のデキゴトだけ。
「もう、会えないんだよね?」
もう答えはわかっているのに聞く。
その事実は、エンドレス。
きっとマイウェイ。僕の道。
ピンクのコート。赤いフリル。