Home > ニッキ。 > ケツマツ。

ケツマツ。

20080409.jpg

僕が憶い出す風景はいつも夜。
そして、ドコにでもあるような場所。

僕が警告されて気付く。


「そこに行ったらアブナイよ。」


なんて軽く。
僕は、スベテの学問を否定する。

理由は簡単。
モノを教わるのが苦手で記憶力が悪く、
根本的に「それってホント?」なんて思うから。
でも正直言うと勉強がキライなだけ。

点と点をつないで線にするより
点と点の上を跳んでいくのがスキ。

そこにきっと脈略は、いらない。

もしも、「セックス。」がスキか?って
聞かれたら「もちろん。」と答えるだろう。

でも、意外にブレーキも効くし
思い通りにならないコトも多い。

ホントにキモチよくなれるコトなんて
そんなにはない。それは、労働であり学問だから。

人前でキスをせがむヤツはキライだ。
世の中には、こんなに人目につかない死角が
いっぱいあるのに。


きっと知らない街。
知らない場所から来た人。
きっと誰かスキな人がいて。
その腕の中で眠る。


そんな時、僕はキーを叩き
苛立を綴るフリをする。


僕は、そんなに思い込んでいない。


きっと自分より、かなり歳の若い
カノジョのコトを考えているだけだ。


それは、刹那ではない。
みんないいバランスで成り立ち、
幸せに生きている。


それで、イイ。


これは、感じるコトで学問ではない。


植え付けられた知識を、得たと感じる。


そのエロスにも美意識を。
緊縛された人生を。


キスする時は舌を出し、
行き交う世界にゆだねるだろう。


さあ、旅に出る。
もう帰れないロリイタとの旅。


僕は、原点へ回帰する。
誰もいない場所へ。

Home > ニッキ。 > ケツマツ。

Search
Feeds

Page Top