- 2008-03-16 (日)
- ニッキ。

僕は、問いかける。
この現実は正しいのか?と。
スベテのデキゴトは、数字の羅列のように。
僕は、悲しんでいるんじゃない。
感情を変換させる装置が故障しているだけなんだ。
さあ、思いっきり痛んで。
充分に悲しんで。
夢を見たいなら、ゆっくりと目をつぶれ。
白い壁の狭い部屋。
僕らは向かい合って。
その姿はきっと今までと違って。
お互いがどちら側を歩くか?確認して。
別れ際に、きつくハグをして。
しばらくは、明日のコトを考えない様にしよう。
今日を忘れないために。
歩いていく道はきっと正しいさ。
そう思わないと、明日から生きていけないような。
それでも時間は過ぎる。
僕は、問いかける。
明日は、僕が迎えるべき現実かい?
その場所に何かあって、誰が待っているんだい?
明日を殺して今日を生きる。
目から流れ出す血は、足元を満たして。
その地面に僕らの顔を映して。
「明日は現実かい?僕の。」