- 2008-02-21 (木)
- ニッキ。

「きっと、また会えるよね。」
緩やかなイメージは、何もない事実を
まるであったかのように印象づける。
それは、きっと面白みの無いこんな景色。
それでも、僕は高鳴る。
近くにアナタいるコトを想って。
きっと朽ち果てる。
北に向かう列車に乗って。
西に向か船に乗って。
気付いたら、泣いていた。
スベテの「巡り合わせ。」を憎んで。
体温を感じる「キス。」をして。
これで世界は終わりだと想う前に。
僕は、アナタ。
そしてアナタは僕。
そんなコトをきっと信じる。