- 2008-02-19 (火)
- ニッキ。

きっとずっとこのままだと思う。
何を与えられても僕は静かに眠るコトはできない。
柔らかいアナタのコトバは、僕に痛みを伝えるんだ。
例え、僕らの唾液が混ざり合っても。
いつでも、今日をリフレインするんだ。
スベテが希薄に感じられる。
それは、きっと贅沢な病。
でも、きっと今日の様な日。
変わり続ける曜日。
誰かが想う。あくまでも仮定。
その風景は泣き声にかき消されて。
膝の力を抜いてスライドしていく。
誰もいない駅につながる地下道。
もう会えないアナタと軽く抱き合う。
イメージされるセックス。
それは、きっと僕よりはアナタ。
神様が描いたラフスケッチ。
終わりだけを意識した簡単な輪郭。
赤い血、僕はきっとそこで終わる。
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