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イツマデ、モ。

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きっとずっとこのままだと思う。
何を与えられても僕は静かに眠るコトはできない。


柔らかいアナタのコトバは、僕に痛みを伝えるんだ。


例え、僕らの唾液が混ざり合っても。
いつでも、今日をリフレインするんだ。

スベテが希薄に感じられる。
それは、きっと贅沢な病。

でも、きっと今日の様な日。
変わり続ける曜日。


誰かが想う。あくまでも仮定。
その風景は泣き声にかき消されて。


膝の力を抜いてスライドしていく。


誰もいない駅につながる地下道。
もう会えないアナタと軽く抱き合う。


イメージされるセックス。
それは、きっと僕よりはアナタ。


神様が描いたラフスケッチ。
終わりだけを意識した簡単な輪郭。


赤い血、僕はきっとそこで終わる。

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