- 2008-01-03 (木)
- ニッキ。

世の中がいつもこんなに静かだったら。
きっと音楽はスベテの人に小さく届くコトだろう。
僕がアナタに話しかける声も
多分、囁くように小さいだろう。
いつでも行く末を憂う新しい年。
きっといつもより怠惰な時間を過ごすだろう。
そんな時に限ってイメージの扉を開ける。
今日着ていく服は決まったのかい?
それは、いつでもシーツの波に消えて行く。
まるで時間と一緒にさらわれて行く想い出のように。
たどり着いた島。多分、新しい時間。
濡れた服は今のウチに乾かしておいた方がイイ。
いつでも、思った時に逃げ出せるように。
囁かれた愛の言葉に気付かないフリをして。
僕らの新しい年は始まる。それはきっと静かな時間。
目を閉じて感じ合う時間。
「さあ、おいで。逃げ出せる準備をして。」