- 2007-12-18 (火)
- ニッキ。

言葉はいつだって上塗りされていく。
昔、言った言葉。昨日伝えた気持ち。
いつだって届くって信じてた。
もう、たぶん、朝だ。
見下ろしている下界。手を広げて飛び降りてみる。
さあ、手をとって。
踏みしめられている硬い地面へ。
昨日、言われたんだ。
「多分、オレとアナタは合わないって。」
無責任な言葉。不自由な世界。
「アナタはどう考えているんだい?」
もしも、この瞬間に終わりを告げられるなら
何も言わずに受け入れるだろう。
いつだってそうさ。繰り返されるこの嘆き。
出会ったばかりアナタに伝えてもいいのだろうか?
もう我慢できない。
その瞬間。繰り返されるリズム。
それは、やがて同期して、空に突き抜ける。
外の風景を眺めながら、カラダはすでに窓の外。
さあ、やっぱり硬い地面。オレの目の前に迫る。
きっと終わる。それは、アナタの上。
ちょっとした重みを感じる終わりなき世界。
さあ、手をとって。柔らかい場所。
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