- 2007-12-17 (月)
- ニッキ。

さあ、僕らは抱き合いながら終わりに向かって突き進む。
ズレた価値観で愛し合いながら、地獄のドアを開ける。
「後悔してる?」
あの日出会ったコトを。
いや、理解してるんだ。終わりを意識する感覚を。
ちょっと力を入れて抱いたらきしむアナタのカラダを。
今度、キスする時は思いっきり舌を入れてくれ。
その感触の上に世界の刹那を感じたいから。
首筋から匂う諦めを感じたいから。
「スキだって聞いてイイだろ。」
目の前の広がる世界はいつだって悲しすぎるから 、
アナタの瞳の中にきっと僕は映ってないから。
「でも、すぐ会いに行くよ。」
あいつらが何て言ったって。
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