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ケツイ、 ダイショウ。

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僕は事実だけを受け入れる。
決して後悔なんてしない。


そこにある種の痛みが伴ったとしても。


僕は、ある時からある決意をした。
それからの僕は諦めがよくなり、
物事を判断するのがとても早くなった。


だから僕は、切なくはなるが
悲しくはならない。


ただ事実を受け入れるだけだから。


入り口はヒトそれぞれ違うが
時間が経過して行けば
スベテの事柄は同じ道筋をたどっていく。


事柄がそのラインをなぞり始めたら
僕は終わりを意識せざるおえない。


それは、とても切ないコトなんだけど。


でも、僕は目的に向かって進む。
きっとたどり着いたその場所に何もないのも
知っているんだけど。


そこにたどり着いたら今までいた多くのヒトが
誰もいなくなるって知っているんだけど。


でも、たぶん平気なんだ。
僕は、ずっとそこにいたんだから。


そうしたら無造作に手に取った本を読めばイイ。
昔のように一日中、テレビを眺めてればイイ。


それが、何かの代償とするなら。


だから怖くない。

あっけなく何かが無くなったとしても。

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