- 2007-11-20 (火)
- ニッキ。

僕は事実だけを受け入れる。
決して後悔なんてしない。
そこにある種の痛みが伴ったとしても。
僕は、ある時からある決意をした。
それからの僕は諦めがよくなり、
物事を判断するのがとても早くなった。
だから僕は、切なくはなるが
悲しくはならない。
ただ事実を受け入れるだけだから。
入り口はヒトそれぞれ違うが
時間が経過して行けば
スベテの事柄は同じ道筋をたどっていく。
事柄がそのラインをなぞり始めたら
僕は終わりを意識せざるおえない。
それは、とても切ないコトなんだけど。
でも、僕は目的に向かって進む。
きっとたどり着いたその場所に何もないのも
知っているんだけど。
そこにたどり着いたら今までいた多くのヒトが
誰もいなくなるって知っているんだけど。
でも、たぶん平気なんだ。
僕は、ずっとそこにいたんだから。
そうしたら無造作に手に取った本を読めばイイ。
昔のように一日中、テレビを眺めてればイイ。
それが、何かの代償とするなら。
だから怖くない。
あっけなく何かが無くなったとしても。