- 2007-09-01 (土)
- ニッキ。

神様からの指令だ。
絶対にカノジョを手に入れろと。
例えば、それは誰かの妄想で
それはきっとただの時間経過。
僕は雑に書いたメモ書きを手に待ち合わせ場所に向かう。
きっと何かが伝わってる訳だ。
雲のスキマから照らす明かりが僕らを焦がしている訳だ。
名前の知らない公園。
題名のわからない映画。
地名のわからない場所。
中途半端な人混みと不自然な会話。
きっとタブン、夢なら
特別なヒトを抱きしめる夢なら。
その指令は運命の名の下に
遂行されるだろう。
僕自身もそれを望んでいるんだから。
車の中から見る景色。
きっとキレイだろう。
街並。
電車。
僕は、あらゆる結果を受け入れるだろう。