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エモログ。-the podcaster formerly known as HirocazEmotion

イロイロ、ナ、ワケ。

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スベテの事柄には理由がある。
それは、後付けやごじつけまで合わせて。


やっぱり理由はあるのです。


もしかして、その理由を先読みしたり、
正確に分析できたり出来る人が、
上手にお金儲けをしてたりするんだろう。

それが、出来たら悪くない。
でもある時はきっと残酷に感じるコトだろう。
加害者として。


ナントナク、そう思った。


生きている人の数だけ、種類の違う生き様や主張がある。
世界は、そんなモノで溢れている。


悪意や敵意は、帰ってくる。
きっとダイスキな人のカラダを借りて。


ちなみに、僕は無神論者だ。
でも、自分だけを信じるなんて大げさコトは考えない。


僕の考えているコトは、いつだって
ダイスキな人だけに話したい。
それが、アナタであれば一番イイ。


生まれては消えていく。
だから、話すコトで書き留めていく。


やりたいコトは、それだけだ。
後は、自由に判断してほしい。


こんな、文言こそ世の中で最もいらないコトなんだけど。

マイウェイ。

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そこに大きな主張なんてないけど、
たまには、切なくなったりするけど
タブン、平気だと思う。


簡単に運命なんてコトバを口にしたりするけど、
誰にでもあるありきたりな出会いでもイイんだ。


理由なんてモノはどうでもイイ。


覗き込んだら見えるかい?
キミの目の中に映るボクを。


流す涙で目の中のボクが流れていかないように。


ウレシイ時間はいつだって短く
すぐに痛みに変換されていく。


いつまでも空を見上げていると首が疲れるよ。
空にたたずむ光はきっと横になって眺めるはず。


きっといつか力を入れて握りつぶしたくなるだろう。
ボクの中にある愛情と衝動はいつだってそうだ。

カミサマ、ストロベリー。

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ナントナク、イメージするのはかなり暑い夏。
それは、甘いミルクのかかったストロベリー。


誰にも邪魔されない時間。
その景色は無風。


神様が行き交う赤い門を眺めながら。
雪がすっかりと溶けた大地。
きっと冗談を言いながら手をつなぐ。

それは、実感するスピード。
限りない進化形。

もうそこへはいない光の流れ。


抱きあう姿なんて想像しないよ。
きっとコトバは交わさない。


それは、感覚でスベテを確かめる旅。


きっと側にいれるだけでエキサイティング。
さあ、この日のタメに。
ボクらの過ごす時間のタメに。


スベテの学問を葬り去ろう。


ボクたちの間に人から習うモノなんてヒトツもない。
見えない世界に腕まで突っ込んで真実を探るんだ。


さあ、約束通りキスをしよう。


スベテを白紙に戻すタメに。
いや、世界を真っ白にしたいから。


ボクの吐き出すコトバなんて陳腐だ。


それでもイイんだろう?
スキと呟いてもイイんだろ?


「ねえ?」


さあ、加速して進む。
決して知るコトのできない真実に向かって。


キミ以外の人間のスベテを忘れて。


別れる瞬間に涙して抱きあうコトをただイメージして。

コイ、ノ、カタチ。

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きっと非常識なカタチ。
きっとそれはただのゴシップ。


初めてのデートはきっとドコにでもあるファミレス。


きっとお互いがテーブルに視線を落とし、
きっかけだけを探している。


「ワタシ、ノ、ドコガ、スキデスカ?」


タブン、キミはいつもと同じ質問をするだろう。
きっとその答えは、いつだってカタチを変え
導きだされるだろう。同じ答えなんて存在しないんだよ。


キミのコトを考える時間が増えてる。


とても常識的な非常識。
僕にたいした理由なんてない。
それは、もうアタマで考える時期は過ぎたんだ。


僕の頬に新しい風が当たる。
もう僕に当たる風はとても暖かい風なんだ。


「信じる?」


これから起こるであろうスベテのデキゴト。


それは、きっとボクたちの新しいカタチ。

オレンジジュース。

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キミの口の中にオレンジジュース。
ボクの口の中にちょっと薄い外国産のビール。

店の人間からイチバン遠い席に座り、
汚いウィンドウごしに世界を眺める。

手あかのついたボクら。
囁いて抱き合う。

キミがトイレに行っている最中に
ちょっと趣味が悪いかばんに手を入れて探る。


「ワタシ、タバコは吸わないですよ。」


なんて言っていたくせに。まあ、どうでもイイさ。
メンソールを吸っているキスの味はみんな一緒だから。

キミの口の中にオリーブオイル。
ボクの口の中にクリームチーズ。


時間が経つにつれて核心へ近づいていく。
それは、突然に直し始めるメイク。
意味もなく口に放り込むフリスク。


外は雨。
雨に腕を掴まれて引っぱりだされる。
年上好きのキミ。

肯定は無意味に。
極力、前向きに。

左でキミの手を握り、右手をきっとポケットに。


キミの知らないボクのダイスキな曲を口ずさんで。
ダイスキなフレーズを何回も繰り返して。

履いていた靴をこっそり脱いで。

大きく腕をまわし、捕まえる。

後はただただ未来を想像していくだけだ。

クールに情熱的に。
昔のデキゴトなんて全部忘れて。

最後にはキミの口にオレンジジュース。


それはきっとボクは味わえない甘い味。
吐き出せば、世界は幸せなイロに変わっていく。

ムネ、イッパイ、ノ、アイ、ヲ。

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別れ際、いつも僕等は、
手を取りあって泣いていた。

どうしようもない未来を憂いて
時間が進んでいくのを憎んで。


いつの間にか僕は時計を見なくなった。

気がついたら将来の話しをしなくなってた。
僕等はフラっと店のドアを開け
たいして美味しくないものも食べ続けた。


どんな、食べ物の味も感じなくなっていた。

理解しながら進んでいた。
気付いたら訳もなく泣いていた。


空はいつだって蒼いのに
街はこんなに賑やかなのに
新しい靴でしっかりと地面を踏みしめているのに
どうしようもなく悲しかった。

僕は、思った事をしゃべり続けながら
このまま終わってもイイと思ってた。

下らない世界で泥まみれになるくらいなら、
このまま、いつまでも泣き続けるくらいなら。

エラいやつが書いた本を破いて、
誰かが頭を下げて集めた役に立たない金を
炎の中に放り込んで、精一杯カラダを暖めて
冬の海をいつまでも眺め続けた。

僕につたわる暖かさは、
握り続けている小さい手からだけだ。

クソ暑い夏。
何回も何回も汗を拭いながら
僕は、おそらく忘れていくだろう。

きっと何もなかったかのように。

手を合わせ目をつぶり
すべての事実を受け入れていくように。


そして、いつの間にか
キミの名前も顔も忘れて。

きっといつか、
訳もなく悲しくなる事があるだろう。

もしそうであるなら、
僕は、いつか感じた痛みと悲しみに
感謝するだろう。

そう。
僕等にいつまでも胸いっぱいの愛を。

フツウ、ノ、ヒ。

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穏やかな日。
蒼い空。
なんとなく悲しくて、何となくウレシイ。

コトバがあまり思い浮かばない日。
そんな日もある。

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