エ・モ・ロ・グ。-the podcaster formerly known as HirocazEmotion
オワラナイ、ナツ、ノ、オワリ、ニ。
- 2010-08-26 (木)
- ニッキ。

みんなが、なつといっているじかんが、そろそろおわる。
ただ、あついだけのまいにち。なつは、とっくにおわっている。
なんだか、むだにあせだけはたくさんながしたりして。
ぼくたちのたのしかったじかんは、
ふたりですごした、あのばしょにおきざりのまま。
せまくてちいさい、えきのろーたりーがみえるほてる。
ぜんぶおわってた。
あのしゅんかん、ぜんぶおわってた。
だからぼくはいみもなく、ふるえてかなしくなったんだ。
もうもどらないなつ。
やがてわすれてしまう、ふたりですごしたなつ。
おふろにうかんでた、ぴんくいろのはなびらをすくいあげ、
「いいにおいだね。」ってわらってたきみ。
しあわせだったな。いみもなく。
でも、らいねんのいまごろ、きっとすべてがなくなっちゃうのかな。
でも、それをかなしいとおもわないで、
へいぼんなじかんをすごしていこう。
ひとは、それを「たいくつ。」っていうかもしれないけど。
ただ、あつかっただけのなつ。
でも、ふしぎにおだやかに。
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スベテ。
- 2010-08-24 (火)
- ニッキ。

ぜんぶすきだよ。
ぼくのめにうつる、きみのなにもかもが。
でも、だからって「いまのまま。」でいいよ。
なんていわないよ。
きみは、ぜったいにかわるべきだ。
きみには、そんなふーにはいえないけどね。
でもそうおもう。
てとてをあわせて、むねのまえでつくる、はーとまーく。
きみに、ぷれぜんとするよ。いつかとどいたらいいな。
てやくつにからまる、すなをはらいながら、
ぼくは、きみをおもう。
ぜんぶすきだよ。
まいにちまいにち、かわっていくきみも。
だいじなものにきづけないでいるきみも。
だいじょうぶだよ。
あしもとまでやってくるなみは、
きみにひつようのない、すべてのものを、
いつかきれいに、あらいながしてくれることでしょう。
だから、あんしんして。きょうは、おやすみ。
でもどうしてもねむれない「よる。」がきたときは、
どんなにおそくても、ぼくにでんわをしておいで。
きみのはなし、ぜんぶきいてあげるから。
さあ、ねようね。おやすみ。
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ラヴレター。
- 2010-08-23 (月)
- ニッキ。

あおいしばふのうえでおもう、きみのこと。
それは、とてもはれているあとに、やってくるよる。
てがふれるか、ふれないか。
そんなきょりがいとおしかったりする。
きみが、わらいながらはなす、がっこうのはなし。
いやなやつのはなし。そしてどうでもいい、げいのうじんのはなし。
それさえも、いまのぼくにとっては、きみとつながっている
すぐにでもきれそうなほそいいとみたい。
しばふのうえにおいてある、きみのてのうえにてをおいて
かおをかたむけ、きすをしてみる。
ぼくたちは「あはは。」ってわらいながら、
おたがいに、めをそらしてみる。
だれにおそわってきたの?
そんなにじょうずにきすなんてして。
ぼくは、にやけながら、きみにきいてみるけど、
きみは「べつにー。」ってすこしおこりながらこたえる。
すきだよ。きみのことが。
もうあえなくなっちゃったけど。
ぼくのこころをみたしている「こんなにもかなしいきもち。」
それが、きみへの「らぶれたー。」
あおいしばふをゆらすかぜにのって。
きみにとどけばいいな。
なんてね。
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